昭和初期に生まれた男は面倒くさいのか?
自分のオヤジも、嫁のお父さんも同じ昭和の初期の生まれ。
頑固、男が上、ワシが正しい っていう思いが強いタイプ。
今の時代の仕事への考えや、人間付き合い、家庭での役割などは
今と違うのはよくよくわかるのです。
※会社の上司が、昔は・・・って昔の武勇伝を話しする時代ですよね。
とっくに定年を迎えて、自宅で過ごす毎日。
特に出歩く趣味もなく、ほとんどテレビの前で過ごす毎日。
テレビを見たり、読書をしたり、自分がやりたいことをやる毎日。
当然、家事をすることもなく、母親が毎日、動き回っている。
買い物、洗濯、朝昼晩の食事の用意、片付け、掃除すべては母親が担当。
『昔は俺が稼いでやった!』という思いが強いんだろうけど、当時であっても
パートでの共働きだったんだけど・・・・・。
時代は、男尊女卑が強い時代がそういう男を作ってしまったから、仕方が無いんだけど・・・。
『今では俺は何もできないから、お前がいないと俺は何もできない。いつもありがとう!』
という思いを持ってるのか?持ってるなら態度に出せないものか?と、両親の家庭をみると
いっつも思うのです。
母親がかわいそうで、父親がしょうもないプライドもった今は何もできないおっさんって思ってしまう。
母親は、言い返したりすると、後々面倒くさくなるのがわかっているから、
いつも従う、悪者にされる事を受け入れ、いつも父親を持ち上げ、父親がいないところで
散々パラの文句を子で発散するというのが毎度のパターン!
きっとこんな父親のタイプは多いんだろうなと思うし、今更そんな性格が変わることもないだろけど。
自分が歳をとった時には、嫁さんには同じような態度にはならないように、歳をとっていった時こそ、
感謝の気持ちを伝えていこうと思う。
そして、そんな父親を毎日、面倒みている母親には、心から感謝とねぎらいの気持ちを込めて
母の日のプレゼントをしてあげたいと思います。
