- 前ページ
- 次ページ
今日は日曜日。
で私@管理者はお休み。
というわけで今日はこんなシンポジウムに参加しました。
児童福祉とは何ら関係のないシンポジウムでしたが、
たまに山登りをしている私@管理者としてはとても興味深いお話を聞く機会となりました。
これから子どもたちに山の魅力を語るのもいいかも。。。。
なんて思いながら帰ってきました。
普段はあまり電車に乗る機会のない子どもたち。
では、では、電車でGO !
出かける前に子どもたちに今日の予定を説明します。
次に外出にあたっての約束をしましょうね。
さぁ、出発!
乗車駅はここ。
きちんと並んで電車を待つ子どもたち。
電車が入線したら記念撮影をしちゃいました。
電車の中では静かに座ってしっかり約束を守る子どもたち。
電車が大好きなこの子はかぶりつき状態。
職員と一緒に眺めましょう。
行先はここ。
四日市駅にはこんなものもありました。
さぁ、ちょっと歩いて。。。
ここでおやつを買いましょう♪
セルフレジに挑戦!!
買ったお菓子を外で食べました!
生活体験満載の日になりました♪
今日は子どもたちが大好きな調理の日。
メニューは焼きそば♪
まずはお野菜を洗いましょう。
次は食材を切りましょう。
次はお肉を炒めましょう。
次にお野菜を炒めましょう。
最後に麺を投入!
さぁ、完成!
みんなでいただきまーす!
みんなお腹パンパンになりました♪
NPO法人フォー・クローバーは、障がいのある子どもを育てる親同士が、「この子の未来を守りたい」「障がいのある子どもの居場所を作りたい」という切実な願いを胸に、何もないところから立ち上げました。
不安で眠れなかった夜、先の見えない明日に胸を締めつけられた日。制度も環境も十分とは言えない中で、同じ悩みを抱える親だからこそ分かり合えた想いがありました。その想いをひとりで抱えきれず、手を取り合ったことが、フォー・クローバーの始まりです。
設立から17年、放課後等デイサービス事業を始めて10年。私たちは数えきれない出会いの中で、子どもたちの小さな一歩に胸を熱くし、保護者の涙にそっと寄り添ってきました。順調な日ばかりではありません。それでも、「ここがあってよかった」という言葉に、何度も背中を押されてきました。
ここで、私たちは改めて理念を見つめ直しました。それが
「子どもと家族の『今』と『未来』に寄り添う」という想いです。
目の前の子どもの不安や喜び、うまくいかない今日という「今」。親として迷い、立ち止まってしまう「今」。その一つひとつに寄り添うことが、やがて子どもの自信となり、家族の未来を支える力になると、私たちは信じています。親として同じ道を歩んできたからこそ、寄り添える距離があります。子どもが安心して過ごせる「今」があること。親が弱さを見せてもいいと思える場所があること。そして家族が、ほんの少し先の「未来」に希望を持てること。そのすべてを支える居場所でありたいと思っています。
親の願いから生まれ、何もないところから歩みを重ねてきたフォー・クローバーは、これからも変わりません。小さな手を、揺れる心を、そして家族の「今」と「未来」を支えながら、静かな希望の灯をともして歩み続けます。
四つ葉のクローバーのように、そっと寄り添う幸せを信じて。
今日子どもたちと南部丘陵公園に行った時。
花が咲いていました。
白梅の中の「紅芯白梅(こうしんはくばい)」という種類かと。
寒さ真っ盛りの今日この頃ですが、寒さに耐えて、静かに、でも確かに咲く梅。
季節がちょっとだけ動いていることを感じました。














































