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今日は子どもたちが楽しみにしていた夏まつり!
どんなものがあるのかな。。。
射的屋さん。
ワニワニパニック屋さん
ストラックアウト屋さん
金魚すくい屋さん
お面屋さん
フード屋台屋さんで唐揚げ、きゅうり
私事で恐縮ですが、私には重度の知的障がいがある息子がいます。先日、私は放課後等デイサービスの管理者ではなく、一人の父親としてグループホームの見学に行きました。目的はただ一つ。我が子の「終の住処」を探すためです。
知的障がいのある我が子は、毎日一生懸命に生きています。できることが増えるたびに家族みんなで喜び、つまずけば一緒に悩みながら歩んできました。けれど親には、子どもの成長を喜ぶ一方で、心の奥から消えることのない願いがあります。「私たちがいなくなった後、この子は安心して暮らしていけるだろうか。」その答えを少しでも見つけたくて見学へ向かいました。
ホームは明るく、職員の皆さんも温かく迎えてくださいました。「こんな場所なら、この子も穏やかに暮らせるかもしれない。」そう希望を抱いた面談の最後に告げられたのは、「てんかん発作のある方の受け入れは難しいです」という言葉でした。その瞬間、胸の中で何かが崩れ落ちました。隣では何も知らない我が子が笑っています。この子は何も悪くありません。ただ毎日を一生懸命に生き、自分なりに精いっぱい頑張っているだけです。それなのに、てんかんがあるという理由で住む場所を選べない現実がありました。
帰り道、小さな手をつないで歩いた日々を思い出しました。眠れない夜を一緒に過ごしたこと、初めて気持ちを伝えてくれた日の喜び、できなかったことが一つできるようになり家族で涙を流したこと。親の目に映るのは障がいや発作ではなく、誰よりも優しく、かけがえのない我が子の姿です。
親が願うのは特別な幸せではありません。ただ、自分たちがいなくなった後も、「おかえり」と迎えてもらえる場所があり、安心して笑顔で暮らせること。その当たり前の幸せです。
障がいや病気ではなく、一人の人として尊重され、どの子にも「あなたの居場所はここにある」と言える社会であってほしい。その願いを胸に、親として、そして支援に携わる者として、子どもたちとご家族に寄り添い続けたいと思います。いつの日か、すべての子どもたちが安心して帰れる場所を持ち、笑顔で未来を歩んでいける社会になることを心から願っています。






























