「外務省推奨!日本の大学生・大学院生をアフリカに派遣する日本アフリカ相互理解促進交流プログラム」
といった内容だった。
色々調べてみると数あるJICE(一般財団法人日本国際協力センター)のプログラムの中の、1つのプログラムであることを知った。
(※母体のJICEはSNSでの拡散を推奨しております!)
改めてJapan Africa Youth Programのルワンダ短期派遣に参加できることが決まった。こんな機会二度とないだろうから、行く前に何か残しておこう。このプログラムに参加したいと思った理由は大きく二つ。一つはアフリカに対する一面的な印象を少しでも変えたいなってこと。2026年になった今でも、街頭に立って話しているとどうしてもアフリカに対するイメージってネガティブで、固定化されたままなんだよね。戦争、疫病、貧困とかね。そこまでではない人も、アフリカをアフリカとして括っている話ってめちゃくちゃ多い。でもアフリカって54カ国あんねん。しかも多分世界中で一番多様性があるのってアフリカ大陸だと思う。一つの国の中でもものすごい数の民族が共存していて、それぞれ話す言語も全く違う。意外と知られていない気がする。んでこういう形で、特にネガティブな印象が一面的になってしまうのって間違いなく支援機関の情報が影響してると思うんだよね。スラム街で子どもが夢語っている動画とか、汚い水飲んでる写真とか。寄付を募るために重要な情報なのはわかるけど、受け取る人の中では当然、ネガティブな印象っていうのが固定化されちゃう。だからせめてそういう活動に携わる自分だけはアップデートしたいって気持ちがある。そういう意味ではルワンダって結構目的に適してる国で、ルワンダ虐殺っていうまさにマイナスなイメージが持たれやすい国だけど、今やアフリカで最も安全な国の一つだし、都市の発展も著しい。複数民族が共存していて公用語も4つ。たった2週間弱の短期プログラムだから当然全部を知るなんて不可能だけど、少しでも自分の世界を広げたいと思う。そしてできれば、現場に戻った時にそれを少しでも伝えられたらと思います。
もう一つは自分のキャリアを改めて考える機会にしたいってこと。就活終わったばかりだから今から内定辞退しますってことはないけど、あまりにも通過点すぎる感覚がずっとある。このプログラムはホームステイとか大学訪問みたいな相手国を知るって側面ともう一つ、JICA事務所・日系企業訪問、在ルワンダ日本大使館訪問みたいな日本との関わり方を知りましょうっていう側面も大きいんだよね。JICAとか青年海外協力隊とか在外公館派遣員とか、これまでの2年間で色々な選択肢が脳内に蓄積されてきたけど、行ったことない中でそういう道に踏み切るっても難しい。もちろんもう少し能力があったら行けたかもだけどね。まあだから実際に足を運んで話してみて、キャリアについても考える機会になればいいなと思う。あとこれは応募してから思ったことだけど、一緒に参加する14人の学生も志高いおもしろい人が集まってるんじゃないかなと思う。面接同じだったAIUの優秀な子もそうだったけど、同じような関心を持っていて、さらにこういうところに集まる行動力のある人と時間を共にできるのはとんでもないくらい大きいことなのではないかい。あわよくばこの辺りでそういう出会いもほしいです。14人もいるんだから。
学生生活と社会人生活の間の位置付けとして感情と頭をぐちゃぐちゃに動かしながらがんばります。
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改めてJapan Africa Youth Progr