こんなに海外ドラマにハマったのは「アリーmyラブ」以来ですラブラブ!

グリークラブを中心としたキャラクターも素晴らしいですが音楽も最高音譜

昔の洋楽と最近の洋楽を知っている人ならみんな夢中になると思います。


ただ、腑に落ちない部分も多かったです。

一番不満な点は、ジョシュ・グローバンが2回もゲスト出演しながら歌唱シーンが一切なかったこと。

音楽ドラマで有名歌手を出演させて歌わせないっていうのはファンを軽視しているのでは?

私にとって彼は「スーザン・ボイル以上に見た目とギャップがある美声の持ち主」なので、彼をgleeで初めて見る方は、「間抜け面した(失礼!)ただの嫌な奴」だと思うんじゃないか心配です。

彼は日本での知名度がほとんどないので心配です。私も「アリー」見てなければ知らなかったし。

私は自分の結婚披露宴で彼の曲を使うくらい、彼の歌声が好きなのですごく残念でした。


それ以外の不満点は箇条書きにします。(ネタばれあり)


1ケン・タナカが日本人に見えない

俳優さん、アジア系ですらないですよね?

あまり良い役ではなかったので、製作者が日本に良くないイメージ持っているのではないかと心配です。

2コンクールの審査がひどい

特にクライマックスの州大会がひどかったです。

いくらなんでも参加校の教師が審査員になったらダメでしょう!

高校の州大会に有名歌手が2人も審査員になることも疑問ですし。

コメディかもしれないけど、音楽ドラマの最終回なのでそこはちゃんとしてほしかったです。

3クインの妊娠・出産

「子供は産むけど育てたくないから養子に出す」という考え方は、アメリカでは多いのでしょうか?

全然理解できませんでした。

恋人に嘘をつき親にも内緒にしていた彼女が、なぜ出産にこだわったのかわかりません。

彼女と性交していないフィンが、自分が妊娠させたと思い込んでいるのもさすがにおかしいと思います。

4フィンとカートの家族問題

2人の親が恋仲となり、フィンだけが今までの生活を望んでいるという状況。

子供がいる親が恋愛することは問題ないけど、思春期には出来るだけ影響が出ないようにするべきだと思いませんか?交際してすぐ同居を始めるのは子供が可哀そうです。

喧嘩してカートにゲイを差別する言葉を言ってしまったフィンが、カートの父親に「出ていけ!」と言われるシーンがありますが私なら「いや、勝手に同居決めたのそっちだろ!」と言いたいですよ。

ゲイ差別する気はなくても、自分に好意をよせている男といきなり同部屋になるのは抵抗がありますよね。

この喧嘩はフィンが謝る形で解決しましたが、わたしはフィンに同情しました。


不満点だけ読むとひどいドラマみたいですが、本当に面白いドラマです。

もちろん歌ありきですが。

セカンドシーズンもすごく楽しみチョコ

早くDVD借りたいけどまだ「最新作」扱いなのでレンタル我慢してます。

ああ、早く見たい・・・。


あ、gleeのコンサートムービーはイマイチでしたよ。

歌唱シーン(特に合唱シーン)が思ったより少ないし。なぜ3Dにしたのか。

でもドラマの人気ぶりを実感できたのは良かったです。


近いうちサントラも買おうかなラブラブニコニコ