「どんなカメラがオススメ?」
「編集ソフトは何が使いやすい?」
これらをよく聞かれます。
逃げるわけではありませんが、「使い方による」が正しい回答になるかと思います。
私がよく言うのは、「撮影も編集もスマホでやってみて、足りない要素を買い足すのがいい」と伝えます。
Youtubeなどで、プロが勧めるカメラやソフトをそのまま買い、難しく感じ使わなくなってしまう、または買い換える、という話しもよく聞きます。
1番聞くのは、めっちゃ良いフルサイズのカメラで撮ったけど、編集しようとするとPCのスペック不足で動かないなど、素材に対する編集環境の不足です。
プロが言う使いやすさや、イニシャル、ランニングコストと、趣味などで使うケースとではまるで違います。
全くジャンルは違いますが、ウイスキー系の情報にも通ずるところがあるなと感じます。
微細な香りや味に拘りのあるプロと、とりあえずアルコール臭さが無くハイボールが美味いものを求める私。
エントリーボトルの金額の幅が広いプロと、デイリーウイスキーは三千円以内、出来たら千円台で抑えたい私では、そもそもの前提が違います。
いきなりアイラ勧められてウイスキー嫌いになった人や、安いという理由で数百円のアルコールに色着けたような液体飲んで吐いた人もいます。
一旦スマホ論をウイスキーに当てはめると、私は、一旦デュワーズ12年を飲んで足し引きすることをオススメします。
つまり何にせよ、求める前提がズレると、アドバイスもズレるという話しでした!