中1英語の難しさ
中1英語が難しすぎる。というのがネットで話題になっています。youtubeでも、関連動画があります。学習指導要領改訂により2021年度教科書から難しくなりました。この教科書(中1)です。この教科書↑の英文を見た時、公立中学の英語教員や塾関係者のほとんどは、「 最初のページから難しすぎる 」「 勉強が苦手な生徒は、 ますます英語が分からなくなる 」↑こう感じたはず。以前の教科書(中1)2025年改訂の現在の教科書(中1)。この2つを以下で見やすく比較します。【以前】Unit1 Part1Good morning, everyone.Good morning.I'm Ellen Baker.B-A-K-E-R.Call me Ms.Baker.OK.以前のUnit1-1は↑とても簡単。挨拶と自己紹介のみ。【現在】Unit1 Part1Hello, everyone.I'm Edward Trout. Call me Eddy.I'm twelve. I'm from South Africa.I like Japanese sweets.I love daifuku and ammitsu.I love matcha, too.I want to join the sado club!現在のUnit1-1は、本格的にbe動詞と一般動詞が使われていて、さらに、want to join という不定詞表現まで出てきます。最初から分からなくなる生徒がいるのもあたりまえです。これに関しての私の意見としては、引用したyoutube動画とは違い、中学英語の教科書は、以前の難易度に戻すべきと考えています。しかし、そんなことを思っていたとしても今の中1生は、難しい教科書で授業が進んでいきます。どう対策するか。小6から塾で英語を習うしかないと思っています。当塾でなくて構いません。英単語の書き取りや、中1教科書の音読と和訳、文法問題の練習などをやってくれる塾。1年間、こういう練習↑をしていけば、中1英語でつまづくことは避けられます。中1英語でつまづくと、中2・中3、高校、大学受験までずっと英語が苦手なままになりがちです。他の習い事は減らしてでも、小6生は週1回、塾で英単語の書き取りなどを練習しましょう。学習指導要領改訂は完全に失敗しています。各人は制度の失敗に翻弄(ほんろう)されずに、自己防衛するしかありません。(注1)勉強(数国理社)が得意で、勉強する習慣が身についている生徒は、塾に通わなくても英語は得意になることが多いです。(公立中の場合)(注2)中学入試の時に偏差値が高くて難関私立中学に進学しても、英語が苦手になる生徒はいます。(私立中は進度が速いため、なおさら)(注3)英語を「勉強」から外す(体育や音楽などと同じ「実技」にする)。そして「受験科目」から外す、という意見もあります。その意見に賛同するのですが、実現は不可能でしょう。(50年後には、そうなるかもしれません…)【参考】↓資料請求はこちらから≪個太郎塾≫鶴瀬教室 | 小学生・中学生・高校生の個別指導学習塾|夏期講習無料体験受付中。鶴瀬地区の市進教育グループ 個別指導「個太郎塾」のご案内。冬期講習・学力強化・基礎定着・学校補習・内申アップのための定期テスト対策・北辰テスト対策から中学受験・高校受験・大学受験まで、個別指導専門の学習塾「個太郎塾」がお手伝いします。富士見市。合格。 www.ichishin.co.jp