不安障害やパニック障害、更にはそれから薬をやめての離脱症状。

今、そう言った渦中で闘っている方々。


良くなりたい、この症状を無くしたいと言う一心で色んなことに耐えたり挑戦したり、本当にお辛いはずです。


そんな中でも、なかなか体調も良くならなかったり、若しくは良くなったと思ったら程なくして症状が振り返したり……

そう言う時ってかなり精神的にもダメージだし、ショックですよね。必死になっている自分を否定された様な。

自分はこれだけやってるのに何でこうなるんだ。

自分は良くそんな事ばかり思い落胆していました。


今でも症状が出ると自然とそう思ってしまいます。



でも、そう思うことって人間として至って普通で当たり前のことであって、誰もがこの状態になればそう言う気持ち、想いになるはずなんですよね。


誰だってこうなんだ。自分だけじゃないんだ。と思えば、自然となぜ自分だけこうなるんだと言う気持ちは薄れていきます。


こうなってしまったからにはしばらくこう言う病気が付き纏うのは今は仕方ないことなんです。付き纏われたらこの症状が出るのは当たり前で、今はこの症状は決して不自然な事ではない。
風邪をひいたら熱が出るのと同じで不安パニックになったらその症状が出るのは当たり前なんです。


何も異常な事ではありません。患った貴方も何も悪くありません。誰がかかってもおかしくない病気なんですから。



だからこうなるのは当たり前なんだと半ば開き直って、敢えてこの症状を認めて受け入れて付き合って行きましょうよ。


不安障害というだけあって、それを克服するためには、逆の「安心」が最良の薬と言われています。


安心している時って症状出ませんよね?


自分を認めて受け入れる事でそれが自然と安心感へと繋がると思います。




今ある不快な症状は全て貴方がいずれ回復する為の好転反応なのです^_^