こないだ、飲み会がありました。

その際に言われた言葉。

「福ちゃん、20~30代うちに苦労すれば、将来必ず未来が開けるもんだよ!」




この話、確かに忍耐力はつくと思いますが、「目的ありき」の話だと感じました。

かの有名な渡邉美樹社長も、最初は佐川急便で仕事をしていたそうですが、

それは「社長になる」という目的があり、

その目標として「起業資金を貯める」というものがあったから

苦労できたのだと思います。


「こうなりたい」という目標がある。

それに向けて一歩一歩小さな目標を作ってそれを少しずつクリアしていく。。。


ボクシング漫画の「はじめの一歩」に

「勝つためには、小さな目標をコツコツとクリアしていくこと」

とありました。

今の自分に置き換えて、もう一度目的を見直していこうと思いました。
こんにちは!

昨日、筑波山に登ってきました!!

最近、山に登っていなくて、しかも丹沢は飽きてきたのでお手頃に登れる山はないかなぁ~ということで筑波山に決定!!

実際に登ってみて…

ヤバイ、体がついていかない:;

僕は山登りは結構ハイペースで登るんですが、以前よりも内臓がついてこないんです。

胸が…くるちい:;

ここで先日習った氣癒呼吸法(十五八丹田呼吸法)を実践!!

10秒かけて息を吐き、5秒かけて息を吸い、8秒かけて息を止めるのを3回繰り返します。

少し楽になった。


今回は自然の氣に意識を持っていきました。

自然は安らぎの気に充ちています。

一本一本の木、鳥の鳴き声、木漏れ日。

どれも体にプラスのエネルギーを満たしてくれます。

ふと目にとまった大木。

何百年もそこにいるのでしょうか、大きな根を生やし、上に真っすぐ堂々とそびえたっていました。

ずっとこの場所から下界の風景を眺め、荘厳な雰囲気を醸し出していました。

もっと何かを感じるはず、僕は手をその大木の幹にかざして、目をつぶってみました。

すると…

残念ながら鈍感な自分には何も感じませんでした:;結構疲れていたのもありますがw

今回はかなり無茶な登山スケジュールでしたが、思いっきりリフレッシュできました。体にたまったコレステロールや脂肪分も取れた気がしますし、多くのエネルギーを感じることもできました。

身も心もすこぶる快調です!また新たな気持ちで今月も頑張れそうです!


【山登りの豆知識】

上り…心臓に負担がかかります。ペースを上げれば上げるほど心臓の負担が大きくなります。スタミナトレーニングにはもってこい!二日酔いとか寝不足の人にとってはきついかも:;

下り…足に負担がかかります。早く下れば下るほど集中力と敏捷力とバランス力が鍛えられます。足をねん挫するのはほとんどの場合下りです。足首はなるべく固定で、なるべく長ズボンをはく方がよいです。
また、久々になってしまいました…

どうやら3日坊主の性格は治っていないようです:;

けど、またもう一度書いていこうって急に思い立ち書き始めています。

「思い立ったら吉日」ですね!



最近は、日々悶々と仕事をしています。

理想と現実のギャップというか、なかなか人生思い通りにいかないもので。。。

仕事は充実しているんだけど、「もっといろいろしたい!」という思いが日々強くなります。

それと、仕事が比較的平和なので、それが非常にじれったい!!

もっと苦労しなくては~~~~~~~!!!と叫びたくなります。

生粋のどMですね~~(笑)



最近は、当初に考えていた「人材開発ビジネス」をやっていきたいという気持ちがより強くなりました。

モチベーションの高い仲間と、高めあいながら努力していく、そうすれば会社は元気になっていく!

と思っています。

けど、実際にそのような環境に身を置いて仕事ができる人はごくわずか、ということが実感です。

仕事をしていると、取引先からは「不況のせい」とか「今の政治はひどい」とか「日本社会に将来性がない」

とかネガティブの話ばかり蔓延していています。

そういう話を聞くときは「そうですね…」と相槌を打つも、

「けど、そういう状況は言って改善されるものではないですし、結局は自分次第だと思うので、

なんとかこの状況を打開していきましょうよ!」

と前向きな話をしていきます。

そして行動してくれればいいのですが、なかなか行動にまでは移行しないもので、心の中で

「人を動かすって、本当に難しいことだなぁ」

と感じます。

「人は変えられないけど、自分は変えられる」

よくいう言葉ですが、私は人も変えられる、というか元気にさせる、ことは可能だと思います。

それが、行動に変わればと日々強く感じ、仕事をしています。
先日、滋賀県のドラッグサンポウというお店で、うちの商品を推奨品販売していきたいという、

ひじょ~~~にありがたいお言葉をいただきまして、

社員の勉強会やイベントでの試飲会などの企画を打ち出して下さいました。

本当に感謝、感謝!!



正直、社員の勉強会に関しては反省の嵐で、ぶっちゃけ思いっきり凹んでしまいました。

その理由として、準備不足…


まず、社員の方は薬剤師であるにも関わらず、手持ちの臨床データがあまりにも少なかったこと。

「なんでそのような効果があるの?」

といった質問に中途半端な答えしかできなかった点。


そして二つ目、他社商品について何も知らない状況で臨んだため、

「○○と効果はどう違うの?」

という質問にもほとんど答えられなかった点。


「消費者にどう説明すればわかりやすいか」

という点ばかりにとらわれて、資料を作成してしまったために、すごく表面的な話しかできませんでした。


ここで、ふと孫子の言葉を思い出しました。

「故ニ曰ク、彼ヲ知リ己レヲ知レバ、百戦シテ危ウカラズ。

彼ヲ知ラズシテ己ヲ知レバ、一勝一負ス。

彼ヲ知ラズ己レヲ知ラザレバ、戦ウゴトニ必ず危ウシ」

自分の世界のことばかり知っていても、社会には通用しない。

いろいろな未知のことを知ってこそ、新たな発見があり、勝利につながるといった内容。


この日の夜は、この反省を踏まえて、他のメーカーの商品を夜なべして調べました。

また、うちの会社の学術にしつこく連絡し、全ての臨床データを揃えてもらいました。


そして、試飲会。


今までの、販売に成功したお店の情報を駆使し、万全の態勢で臨みました。

まず、話できる環境を整えるため、

丸テーブル、椅子3個、そして試飲用のお茶とお茶菓子を用意しました。


そして、とにかく「話過ぎないこと、相手に話させること」

を意識しました。

結果、2名の方に購入していただけました!!

5名の新規顧客販売が目標でしたが、タコらなくてよかったです。


僕は、前の会社の尊敬する上司から

「おまえは、何か言われたら盲信しすぎる。

たとえいい話をあったとしても、まず疑ってかかれ。

それで、今度は自分でやってみて、それで本当によかったと思ったら信じろ」

と言われたことがあります。


信じること、これはすごく大切なことですが、

そのまえに、まず「なぜ信じるに値したか」をもう一度冷静に考え、

さらに「自分でやってみる」

これによって初めて理解というものが生まれるんだと身を持って体験できました。

こういう機会を与えてくれたドラッグサンポウの店長、渡辺さん(僕と同じ年!)には感謝です。
またまた、久々の日記になってしまいました。

いつも見てくださっていた、お得意先のカトー薬局の社長から

「福田君、最近全然ブログ書いてないね」

といわれ、赤面してしまいました。

いつも「継続が大事」といっているにもかかわらずできていない自分。。。

あ、あとこれまたお得意先の大野薬局の店長からも

「福田君の助手席、汚いよ!整理整頓ができないと起業できないよ」

と指摘が、、、

ううう、猛反省。



今日は、「消費者が買いたくなるCMベスト3」を独断と偏見で紹介したいと思います。

まずは第1位!!

ジャジャーーン!

「再春館製薬 ドモホルンリンクル」

↓CMはコチラ↓
http://www.saishunkan.co.jp/domohorn/cm/

商品の説明は一切なし、有名なタレント使用も一切なし。

お客様に対してどう向き合っているのかだけ絞って考えているこのCMは化粧品には全く縁のない僕も興味を駆り立てられます。

そして、一言一言がしびれます。
特に「隠しません」編の「自分の都合のいい部分だけ見せてもお客様の信頼は得られない」を戒めとし、それを実行しているという部分。

こんな会社が伸びていくんだと感じました。

次に第2位!!

ジャジャーーン!!

「やずや にんにく卵黄」

↓CMはコチラ↓
http://www.yazuya.com/osirase/gekijyo/1.html

こちらも商品説明やタレント使用は一切なし。

しかも、言葉もない。。。字幕だけ。

どういう思いで商品を作っているのか、めちゃくちゃ説得力のあるCMです。

それと、最後に「やずや、やずや」と2回いうことで、名前を覚えてもらうようにする工夫も見逃せません。

そして第3位!!

ジャジャーーン!!

「山田養蜂場」

↓CMはコチラ↓
http://www.3838.com/cm/

たくさんCMがありますが、その中でも心にくるのは、「社員愛飲」編と「品質管理」編。

まず、社員愛飲編では、「自分たちが食べていないものはお客様におススメできないと考えている」

「創業以来お客様を自分の家族の一員と思い、お1人お1人の健康づくりに心からお役に立ちたい」

など、これまたしびれるフレーズ満載です。

品質管理編では「万が一の農薬や抗生物質の混入も見逃さずに200項目わたる検査を実施している」

なんていうのも、お客様視点で安心感を与えますよね。




この3社は本当に甲乙つけがたいです。
共通していえるのは、社員や農家がどういう気持ちで商品を作っているのかが非常に分かりやすく、安心感を与えるところなのかと思います。

そしてこれが信頼に繋がっていくんだなぁと。。。

この3つのメーカーのCMを見ているだけでも、日々の仕事への活力に繋がります。

そして、こういうCMを作成できる企業がロイヤルカスタマーを作っていけるのだと感じています。