僕は今、会社の社員です。

ですがタイトルのように常に将来に向けて瞳を輝かせて頑張っています。

将来、起業したいなって思っています。

その理由は「かっこいいいから」と「自分の信念に基づいた仕事がしたいから」です。

(経営者の方々の中には、きれいごとだよ!って思われる方もいらっしゃるかも知れませんが…)

最近経営者と従業員の違いについて考えています。

大きな違いっていうと

経営者は自らリスクを抱えている、従業員は与えられたリスクを抱えている。

という点かなと思います。

経営者はその会社に人生をささげているようなものです。

一方で従業員は「会社」に守られている。

会社は従業員を守る代わりに「ノルマ」や「納期」というリスクを与えている。

と感じます。

ですが、従業員でも経営者のようなリスクを抱えることもできると思います。

それは自分にペナルティを課して、企画を提案することです。

不思議と従業員でこれをやろうとする人はほとんどいないと感じました。

自分の給料やボーナスを課してもやるだけの価値はあると思うのに…

そんなことを日々考えています。(ニヤリ)
僕は毎日同じ目標を掲げています。

それは、仕事が終わって帰る時

「今日も一日よく頑張った」

と心から思えるようにすることです。

けど、なかなかそうは思えません。

なぜなら、反省の日々だから。

「このときこうすればよかった。そうすればもっとうまくいった」

そう考えると、その日は「よく頑張ったのかな?」

と思ってしまいます。


今日は「コーチ21」のメルマガに

「風が強く吹いている」という映画の試写会について書かれていました。

「風が強く吹いている」という映画の原作は三浦しをんさんの小説。

登場人物は、箱根駅伝を目指す10人。

無名大学の、箱根など、ほど遠い陸上部。

ただ一人、その可能性にかけた主人公のリードで、

一人ひとりの選手が箱根を目指し、

予選会を通過し、箱根を走るという物語。

そのメルマガに書かれた一つのセンテンス、

「一人ひとりが走る目的を理解するまでは力を発揮することはない」

に魅かれました。


「仕事の目的とは何?」


つい最近まで就職アドバイザーをしていましたので、毎日のように考えていましたが、

人の価値観によって全く別々になります。その答えは各々が持っています。

僕にとっては「人生の大半」と考えています。

後悔のない人生を送りたい、だから日々の目標は

「今日も一日よく頑張った」
久々の日記になってしまいました。。。

毎週が出張のため、なかなかパソコンをつけることができず気がついたら3週間ご無沙汰になっていました。

こないだ友達と飲んでいた時、モチベーションについての話題になりました。


「お客にしろ、社内の人にしろ、まわりのモチベーションを上げようと努力しているんだけど、

なかなか伝わらないんだよね。」


「モチベーションってさ、人それぞれあるじゃん。

今のままが満足だからそれを継続させることに注力する人と、

現状物足りないから常に頑張ろうと努力する人に分かれると思うんだよね。

人の価値観と同じで、モチベーションも人それぞれあるからそれを変えるのは難しいと思うよ」


「そうかなぁ。例えば、周りに喚起されてモチベーションが上がる人もいるじゃん。

『もうどうしようもないと諦めていたけど、○○さんの話を聞いてまた頑張ろうと思うようになりました』

みたいな。

やっぱり、自分が常にモチベーション高く持って努力して回りを喚起しつづければ、

周りも自然にアップするような気がするんだよね。」



こんなやりとりをしていましたが、結局は自分がモチベーション高く持ち、

定期的に接触することが一番大切なことだと感じています。

また、自分がモチベーション下がったときは、なるべく多くの人に会うことが復帰の近道だと感じています。
今日は第2クォーター、スタートの大事な会議がありました。(私たちの会社は3月決算です)

その後、ボーリングや飲み会による親睦会があり、解散。。。

の予定が、営業統括から「もう一軒飲まない?」とお誘いがあり、

営業統括と営業リーダー(実績NO.1)との3人で飲むことになりました。

今まで、営業統括には大事な部分をはぐらかされていたので正直不信感が出てき始めていましたが

今日の3人の飲みでその不信は一気に信頼に変わりました。

それは、営業統括が仕事について、本音を話して下さったこと。

具体的なことは言えませんが、上からの圧力に相当苦労させているようで、

嫌われ役を買ってでも、上の指示を忠実に実行しなくてはならないとのこと。

「それは上(経営者)に食べさせてもらっているからね。

どんな理不尽な要求があったとしても、それに従って実績を上げなくては

評価されない。正直、立場的に苦しいよ」

こうして、本音を話して下さったことは、僕にとって本当にうれしいことでした。


「上司は部下に弱みを見せてはいけない」

とよくいわれますが、本当にそうなのかなと思います。

上司でも、頑張っている様子がうかがえて、それでいて部下に対して弱みを言うのであれば、

自然と「なんとかこの上司を助けよう」と部下も頑張ると思います。

そこで、「ああ、この上司だめだ」という部下は最低です。


人は馬鹿ではありません。

上司の目や態度を見れば、心を開いてくれているかどうかなんて誰でもわかると思います。

それをうわべやトークでごまかし続けていけば、絶対にメッキがはがれる。

そして苦しむくらいだったら、素直に正直に、そして本気に生きていった方が絶対にいいと思いました。
私たちの会社は完全にトップダウンの会社です。

現場の話にはほとんど耳を貸さず、経営者の指示通り動くことが会社で生き残ること、

と社員の共通の認識であります。

なので、

「やってもムダ」

「そんなの無理」

「それはあきらめるしかない」

と3つのフレーズが現場でいつも飛び交っています。

僕のモットーは「諦めない!」

なので、なんとかしたいと思っています。

そこで考えたのが

「どうすれば部下力が上がるか」

ということ。

アメリカの経営学社、ロバートケリーは次のようなことを言っています。(以下抜粋)

組織においてリーダーを支え成果に貢献するフォロワーに求められる
資質/動作として、【上司の指示への積極的な関与】と【指示に対する
独自の批判的な視点】の2点を挙げています。

つまりリーダー/上司の指示に対して、積極的に絡みながらも
鵜呑みにすることなく独自の視点で物申す部下がフォロワーとして
模範的であるというメッセージです。

ケリーは指導力革命の中で、上記の模範的フォロワー以外に4つの類型
を整理しています。皆さんは(感覚的に)どこにあてはまりますか?
(*:内容は原典を参考に私なりの解釈を加えております)

 1.積極的関与:高×批判的視点:低 ⇒ 順応型フォロワー
  ・良きチームメンバーとしてパフォーマンスを発揮するタイプ
  ・リーダーの指示に対してきっちり絡み成果を出すが、逆に
   指示の内容如何に関わらず素直に取組すぎる嫌いもある
  ⇒重要な戦力である反面、上司によってパフォーマンスが左右
   される面もある

 2.積極的関与:低×批判的視点:高 ⇒ 孤立的フォロワー
  ・ややもするとチームから孤立しがちなタイプ
  ・リーダーの指示を独自の視点で捉えなおすが、積極的に
   コミットする姿勢に欠けるため「一匹狼」な印象を持たれる
  ⇒環境がハマれば大きな成果を発揮するが、上司との噛み合わせが
   悪いとチームワークに仇なすケースも発生する

 3.積極的関与:低×批判的視点:低 ⇒ 消極的フォロワー
  ・上司からすると手応えのないタイプ
  ・指示されたことには特に異論無く臨むものの、自分から積極的
   に指示に対して働きかけることもなく粛々とこなすイメージ
  ⇒上司からすると「暖簾に腕押し」感があり、機能を補完する
   までには至りにくい(本来的に能力があっても上司からそう
   映らないケースが多い)

 4.積極的関与:中×批判的視点:中 ⇒ 実務型フォロワー
  ・誰とでもある程度うまくやれる実務的な能力に長けたタイプ
  ・(おそらく)最も母数が多いタイプであり、仕事のテーマ/
   内容に応じてスタンスを調整しつつ、多少違和感のある場合
   でも「仕事だから」と無難にこなすイメージ
  ⇒上司からするとこの層のメンバーが多いほど、全体のパフォー
   マンスの計算が立つ。一方で、風向きが変わった際に、リーダー
   を支えて仕事を前進させるだけのパワーは期待しづらい。

参考:http://www.change-jp.com/vision/mm/mm_5-5-3.html


僕の場合、積極的関与は中の下くらいで、批判的視点は上です。

要は、一匹狼になりやすいという典型的B型特徴。

生意気かも知れませんが「上司マネージメント力」をアップさせるには非常に勉強になる環境だと

感じています。

どう対応力を上げていくか、日々勉強です。

ひとまず、どんなに理不尽なことを言われたとしても

「ありがとうございます」と言って敵対しないことかな。。。