面接の思い出とやらを夫と話していまして。
色んな企業があるなぁ~って言うのが私の見解。夫は転職をしたことがない人なので、私の話を聞いて「とんでも面接官」がいるって言うのをリアルに感じたようです。
息子@9歳なのに
「保育園のお迎えとかありますよね」
って言った40代女性とか。
自分が面接時間に遅刻してきておいて
「で?今日何しに来たん?」
とか言っちゃう経営者とか。
あからさまにセクハラ発言とか。
どう聞いても職種事務ちゃうやん!なとことか。
休暇が記載されてるのと全然違うとか。
給与が想定より3分の1減ってるとか。
そもそもが見た目汚いとか(笑)
最初から「若い子が良かった」とか言うのとか。
むしろ面接官男女がどう見てもデキてるとか。
(↑終わった後手をつないでましたわ)
色々あったんですけどね~。上記複数言った会社もあるんだけどね。もちろん、今回受けたところ以外にもいいところはたくさんありました。ただ、自分が「この人と仕事したい」と思えなかっただけで。
条件だけ見ても、他社の方が良かったケースもあります。今回は第一希望ではあったけど、条件としては3番手くらい。でもそれでも前職より給料上がるしな~って。
自分はどうしても大手には行けるスキルもないし、経歴も汚いもので中小零細限定の転職活動でしたけど。
色んなサイトで書かれていることって結構当たっていますよね。入ったときの雰囲気とか、採用(不採用)フラグとか言われるやつとか、何か色々。
あとで見返すと、確かに採用されたところは所謂フラグってやつは立っていたのかなとは思います。
・時間が長かった
・雑談混じりで和やかな雰囲気
・直属の上司が出てくる
・ウェルカムな雰囲気
・事務所や現場の案内あり
↑だいたいこんな感じ。逆に不採用フラグは…
・そもそも乗り気じゃない(見てわかる)
・話を聞いていない
・履歴書放り投げられる
・時間が短い
めっちゃ、めーーーーっちゃ露骨ですよ(笑)
特に「自分何しに来たん?」って言ってきた会社は、真面目にひどいな~としか思いません。冷やかすために面接するなよって。自分で時間決めてきたくせに遅れるなよって。
でもさ。
私は、多分ブログを見てくれている皆さんより本当にキャリアも何もないんですよ。学歴だって高卒だし。正直なところ面接までたどりついたのが12ってだけで、実際はたどりつかなかったことも多々ありましたし。
面接まで行ければそれなりに採用される自信はあったんですよ。鉄壁の営業スマイルとかね(笑)武器だしね(笑)
多分、落ちたところは初見で私のやる気がなかったんです。それは正直自覚があります。あ、ダメだこりゃ…ってしょっぱなで気づくときってあるんですよ。
私的になのですが、面接官が汚い会社は無理です。経営者であろうが、人事とかであろうが、面接に来る=外部の人間。それに対して汚らしいって言うのはアウトだなって。
汚いって言っても、顔面偏差値の話じゃないです。
スーツの着方、髪型、仕草、会話、随所に汚いがちりばめられているところは社員もお客さんも大事にできないと思っているので。面接に来る人だから=下、って判断している人もいるのかもしれません。
だったら、なおの事お断り。
そんな会社に入ったって、いい事ないですし。もちろん、会社自体が汚いのも論外ですけどね。
しかしまぁ、色んな会社を見ることができたのは非常に良い経験になりましたね。個人的には面接に来た人に対して邪険に扱うと言うか、適当な扱いしている会社は良くないと思います。
だってさ。その人が今後どういう会社に行くのか、その人の背景にどんな繋がりがあるのかなんてわからないですよね。もしかしたらそういうのがきっかけで縁ができたかもしれない。逆に縁が切れることだってあるかもしれない。
人とのご縁を大事にできない人は、それまでの人なんだろうなとは思うようになりました。お客様「だけ」を大事にしていちゃいかんのですよね。お客様にはその人個人の繋がりだってたくさんあるわけですし。
今の時代色んな情報が発達していますからね~。自分自身も気をつけなきゃいけないな~って、すごくそう思いました。