中学2年になった娘。

 

 

あの娘が、ねぇ…

 

 

「楽しかった~!」

「またみんなで行きたいっ!!」

 

 

学校行事のキャンプ的なあれ。帰宅した娘の口からでた言葉は、初めて学校行事に満足した言葉でした(;'∀')

 

 

聞いた私の方がビックリ(笑)

 

 

今年はすごくクラスの配置が良いらしく、なおかつ担任も結構相性がいいらしいので毎日学校が楽しいんですって。なのでみんなで勉強も頑張るんだ~って、お互い張り合いながら過ごしているようです。

 

 

それもこれも、去年のクラスで色々あぶり出しじゃないんですけど、誰と相性が悪いのかよくわかったおかげかも。その子たちが攻撃してくれたおかげ(?)で、今年はそういう子たちと別のクラスになれたおかげかもな~って。

 

 

学年主任に感謝かも…(笑)

 

 

ただ、娘はどうやら寝具が変わると寝れない性格らしいので、相当睡眠不足だったのだと思います。晩御飯前に少しソファに横になったら、10秒ほどで眠りの世界へ。

 

 

ヨダレたらして気持ちよさそうに寝ていたので、しばらく観察しておりました。犬さんたちも数日ぶりに見る娘の上にどんどん乗っていくので、娘は若干うなされておりましたが(;'∀')

 

 

娘は言います。

 

 

学校に行けるようになって良かった。

あのまま不登校を続けていたら、今こんなに楽しいことなかったし皆に会えなかったから、やっぱあれはいい経験だったんだよ、うん。

 

 

あ、そぉ。そら良かった。

 

 

娘自身にとって、本来学校って楽しいものなんですよね。ただそれを塗り替えるほど辛いことがあったのは事実だし、現在でも合わない子はいるんです。

 

 

ただ、それを大きく上回るほど仲良くなった子であったり、波長の合う子ができただけの話で。

 

 

環境って大事やなぁ~ってしみじみ思います。

 

 

子供たちを育てていきながら、自分も学生時代にクラス替えがあればもっと楽しい生活だったのかな~とか、羨ましく思う自分もおります。

 

 

と言うのも、中学→クラス替えない、高校→科がそのクラスしかないためクラス替えなし、って環境だったもので。学年が変わるときの「誰誰と同じクラスになりますように!」みたいなのを経験していないのでね。えぇなぁ…って(´;ω;`)ウゥゥ

 

 

ともあれ。

 

 

娘にとって良い中学生活を送れるのが一番なので、まぁ楽しんでおいでって遠くから見守るようにしておきます。

 

 

親から少しずつ離れていく年ですからねぇ。私はわりと子供たちにはさっさと離れていってほしい人なんですけど…そのドライさが、周囲に理解されないのは少々苦しいところですけどね~。