
あっという間の4年、そして忘れしない小太郎との出会い。
息子とよく「わんこ欲しいね飼いたいね」とペットショップ巡りをしていました。
いつもペットショップからの帰りの車では、もし名前をつけるとしたら◯◯◯なんて想像したりして

小太郎と出会ったその日も「可愛いわんこ見に行こ!」ていつものペットショップへ。
たくさんのワンコの中に小さく黒くてモフモフの可愛い子が

私も息子も釘づけになりガラスにへばりついて見ていました

この写真は担当してくれた店員さんが後日送ってくれたもの。
「抱っこしますか?」の店員さんの言葉に
「はい!」と。
とーっても大人しく抱っこされてた小太郎。
「ありがとごさいました」と後ろ髪引かれながらバイバイ。
その夜、旦那さんに「とーっても、とーっても可愛い子がおってよ飼いたい!」
て話すと「いいで。」
私と息子「本当に?!
」
」まさかの返事にビックリ。
いままでダメって言われてたので。
他の家族にお迎えされたらヤダということで次の日にみんなでお店に行きました。
息子も私もワクワク

でも手続きをしている時、嬉しい反面少し不安もありました。
躾はちゃんとできるかとかいろいろと。
最初の1年くらいトイレトレーニングも上手くできたりできなかったりで悩みました

今では家ではバッチリ、マーキングしないし決まった場所でチッコもできます

4年経った今、わが家にはなくてなならない存在。
大事な家族の一員

可愛くて可愛くて仕方がない

大事な2人の息子

トマト好きはずーと変わらず

ビビリで甘えん坊の小太郎、ドッグランでは他のわんことも上手に挨拶もできる優しい子。
毎年お迎えをした日がくると『小太郎をお迎えできてよかった』と思います。
きっと運命の出会いだったんだね、あの日ペットショップに行っていなかったら小太郎とも出会わなかったかもしれないし旦那さんが「いいよ」と言ってくれなければお迎えはできていなかった。
きっとどこの家族も「運命の出会い」て思っているんじゃないでしょうか

実は小太郎の名前の息子がつけました。
なぜ「小太郎」かと言うと、ルパン三世の映画に出てくるに忍者のわんこがとっても賢くて小太郎という名前だったからそのわんこがすきでそこから名付けたのです

「えー?!」て感じでしょ

ドッグランへ行くと小太郎がわが家へ来た経緯をみんなに話してたし

私にとって11月21日は思い出深い特別な日。
来年もその次もずーとお迎えした日を思い出すんだろうなぁ








