小学生の頃の友人と知らない女の人。
車はハッチバックのツーリング車。
楽しくワイワイしながら私は助手席にいた。どうやら楽しい余暇の帰り道のようだ。
その後、場面は急展開し、私は道場のような所に佇み、見えない相手から延々と投げ続けられ天地左右が分からない状態になってしまった。
それが続いたあと、遠くから妹の、大丈夫?いま救急車が来るからねと切迫した声、アスファルトの感触、鉄の味、遠くから来るサイレンの音を耳にしながら、はっと起きた。

夢で良かったと思うと同時に体に痛みが走り、これも夢だったらいいのにと首をさすりながら、自分がものすごく汗をかいていたことに気がついた。

下着をかえて、布団を干しながら、頭の重さと首肩の痛みに対して軽く悪態をつきたい気持ちになってしまった。

量を増やした薬が効かない。これだけで憂鬱な1日の始まりだ。きっと気圧の関係もあるのだろう。