今現在、ノルスパンテープ10mmが私にとっては痛みを抑えれらる薬のようだ。
今日、妻の実家へ行き我が子に会ってきました。
退院の時にしか会えず、初めてゆっくり触れ合える機会でした。

勇気を振り絞り、義母に自分の状態を報告しました。やはり、受け入れられるとは思っていませんでしたが、案の定でさらに心配をかけることになり、なんとも言えない気持ちになりました。
しかし、この時に言わないとそれはそれで自分の信条に反するということもあり、自分勝手と言われればそうかもしれません。

副作用としては眠気と、気をはらないと目の焦点が合わないというところが1番気がかりでした。
妻の実家でもそれが出てしまいました。たまたまそれが我が子の目が覚めていて、色々な表情を見せている時で、それを見ることができなかった私に義母が独り言のように、自分の子供が起きている時に自分は寝ているのねという言葉でした。
私は完全に眠れている訳ではなく、しっかりと聞こえていて、義母の言葉は私の心に突き刺さりました。
義母が言ったことは当然だと思います。
そんな当然なことをこれかもできないかもしれないということが、とても私にとっては悔しく切なく、言葉になりませんでした。
普通になりないと普段より一層思いました。
一体普通とは何なのでしょうか。