昼過ぎゴルフパートナーに行き、クラブを見てきた。
昼過ぎから雨。あまり降らないと思ったが、道路には水溜まりができるくらい降っていた。
気温が24度くらい、と天気予報で聞いていたので暑そうと思いましたが、雨のせいか涼しげ。
店内で、沢山あるウェッジを眺めていると、店員さんが声をかけてきたのでご相談。
今のサンドウェッジはVOKEYの58度に鉛を貼っているので、実質のロフトは59度くらいかも。それも中古で買って10数年とだいぶ長く使っていて、もうフェース面にサビが出てきているような状況。
しかし、このウェッジに助けられてきている私の生命線。
基本的に90ヤードまでは、 51度のSRIXONのAWと58度のVOKEYの2本でこなしてきた。
ということで、相談の結果フェースの程度が良いVOKEY SM11 58度を、そして51度のSRIXONもグリップの元が裂けてきているのもあるためVOKEY SM10 50度も選択。
ポイントは、持った瞬間のクラブの重さと感触、そしてフェースの面構えが良かった。そして今までの感触が変わらない感じがポイント。
すると、店員さんが試打してみます?とのことでしたのでありがたく試打させていただいた。ただ、ウェッジで計測されるの初めて。
心配はただひとつゴルフ肘が痛いので打てるかな?という感じでが普通に打てて一安心
各4球ずつ50度と58度試打をさせていただいた。
振った時、違和感なく、腕への負荷もなく。
50度でいきなりシャンクするも、100、90、80ヤード。58度で70、60、50、低めの50ヤードと、距離コントロールも思いのままです。
やや掴まって左に出る時もありましたが、まあ良いでしょう。
しかしさすがVOKEYですね。各4球ずつ試打で即決!
なんと言ってもボールがフェイスに吸い付く感じがあって素敵です!久しぶりの感覚です。
新品の58度1本の価格で、2本の程度の良い中古ウェッジが2本手に入り満足です。
SM11の58度は、ネットで調べたら今年の2026年2月発売ではありませんか!?
気になるのは、58度はソールが、今のより厚いような気がするくらいかな。
帰宅後、これまでの58度と購入した中古の58度のフェースを比較。
50度と58度のフェース。中古にしてはいい感じのフェース。細かな小傷はご愛嬌。溝もしっかりあります。
50度と58度。
これはラウンドが楽しみです!
グリーン周りのアプローチとパターが命の私としては楽しみで仕方ありません
来年に向けて頑張るぞー!


