こんにちは
なんか久しぶりすぎますね 笑
さて!
先日ふと疑問に思い「223系のVVVFってどう違うの?」
ってことで調べてみました
個人的に調べたんで間違いとかあるかもですが…
なんとなくな感じで見てやってください 笑
それではまず0番台のGTO素子インバータから!

クモハ223-5のVVVFインバータ。大阪にて。
登場時期の同じ207系1000番台や281・681系と同タイプですね。
特徴的な作動音がしますよねwww
しかし発車時に少し衝動が大きいような気も…
そして1000番代になるとIGBT素子というものが使用されるようになり、外観も変わりました。
GTO素子とかIGBT素子とか何のこっちゃさっぱり分かりません 笑

1000番台初期の東芝製VVVFインバータです。大阪にて。
不思議な突起の形をしてますね…。
そして東芝製は後期になるとこう↓なります。

カバーが付いて形状も変わりましたね。大阪にて。
以後の東芝製はこの形状が基本となるようです。
そして1000番台からは三菱・日立製のインバータも参戦して来ましたw
三菱は初期の207系0番台でも製造していたそうです。
さてそんな三菱製のVVVFはこちら↓

カバーの形状が独特です。下半分がえぐれていますね。大阪にて。
そして日立製はこちら↓

他社とは違って全方向網状で、左側には大きなカバーが付きます新大阪にて。
そして
2000番台以降はメーカーごとに形状は異なるものの
大きく変化はしなくなりました。
では2000番台東芝製から↓

見た目の形状は1000番台と変わらないようです。大阪にて。
ただ、作動音は1000番台とは異なるようですね
223系の2000番台からは0.75Mとした3000番台が登場しました。
後に空転の要因になるとして製造は中止されましたがいまだに3000番台のまま…。
その3000番台のVVVFは個数が少なく…↓

矢印の部分もVVVFインバータ搭載スペースなんですが、0.75Mなので積んでいません。大阪にて。
結局モーターを増設することもなく現在も走っていますねwww
ちなみに東芝製にはもうひとつのバリエーションがあり…↓

カバーが網状になるという。大阪にて。
細かい差ですねwww
続いて2000番台三菱製↓

あらま。こちらも網状になりましたね。そして1000番台の斜めのカバーもなくなりました。京都にて。
続いて2000番台日立製↓

少し形状は変わりましたが大小のカバーなのは変わりませんね。大阪にて。
個人的にこの日立製の作動音が一番好きです(^∀^)
以上、223系のインバータ特集でした 笑
本当は音も載せたいんですが、リンク切れしてしまうっぽいので見送ります…。
それではまた