ネットで中学受験における母親の在り方みたいな記事を見かけて
久しぶりに中学受験の母の気持ちを思い出しました。
息子が高校三年生になるとその頃を忘れつつありましたが…
うちは中学受験→大学受験でホクホク
という夢路線は描けなかったのですが(次男の結果はこれからですが私の妄想はすべて崩れ…)
中高6年間でかけがえのない思い出を作っていく姿を見届けることができて
親としてはうれしい限りです。
あとは息子の周りにいる同級生たち。
私は公立中→公立高校だったのでごくごく普通の人たちに囲まれていたけれど
次男からは「世の中には本当にすごい人たちがいる」のようなことを感じさせてもらってます。
そういう人たちと知り合える機会はうちのような庶民家庭では通常期待できないので
親としては大枚をはたいた甲斐があったというものです。(笑)
↑次男ということもあり若干気持ちの余裕があるので
「進学実績」重視かもしれない中学受験に臨んでいらっしゃるご家庭には
まったくふさわしくない内容ですみません。
6年ぶりの受験で曜日の並びが中学受験と同じになりました。
そして私立(大学)の受験の初日が1日という当時を思い出すシチュエーションとなりましたが
そんなセンチメンタルなのは母親ばかりなりです。
私は元来子供が苦手なのですが(笑)、
中学受験のようなかけがえのない体験を
させてもらってとても感謝しています。
わが家を含め皆さんが良い合格を勝ち取ることができますように!