毎回検診は旦那さんと同伴でした。
私はドイツ語が喋れないから。
かといって説明も英語で、完全に理解できるかといえば、そうでもないのですが。。。
高齢妊娠の言葉の通じない異国の病院。
不安だらけでした。
3度目の検診も、旦那さんのお仕事のお休みの土曜日。
朝早くに病院に行き、ブンブちゃんのエコー写真をもらい、その土曜日日曜日と本当に幸せいっぱいでした。
赤ちゃんはよく動く元気な子。
次回の検診では性別がわかるかも。
そんな事を会話しながら。
マタニティーグッズの下見に行き、旦那さんにたくさんマタニティー服を買ってもらい。
人生で1番幸せ。
ベビーカーを押している自分を想像して。
だから、ベビーカーを押している人がよく目に付きました。
赤ちゃんを覗き込んでみたり。
自然と微笑んで。
もうすぐ私達もこんな風に散歩するんだ。
妊婦さんも目に付きました。
何ヶ月かな?近所の人だったら、同じ幼稚園になるかも!。
すっかり検診の時に受けた、血液検査のことなんて忘れていました。
このままこの幸せが一生続くものだと思っていたんです。