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HELIOGRAVURE

目指せ住宅作家、4年目。

住環境を提供する社会人のブログ。

写真とギターネタのほうが多いかも。


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Canon EF 50mm f1.8

レンズの明るさが魅力的な単焦点。

あえて絞ると別世界が見えます。

デスクワークで少し落ちた視力が回復したかのような錯覚を受けます。

7Dで50mmレンズを使うと、35mm換算で80mmになります。

少し長いですが、この画角はなかなか楽しいです。

今回は文章つけてますが、写真+一言日記、たまにやります。

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RICOH GR digital Ⅱ


今まで自分に全く縁がなかったものといえば、これ。

視力はある程度落ちましたが、免許的に問題のないところで止まりました。

それより、液晶画面で図面を一日中眺めるようになってから、ドライアイが心配になってきたので、導入してみました。

JINS PC SQUAREです。

これを買うために、初めて眼鏡屋にはいりました。

いわゆるPC用メガネ。LEDの普及により、目にあまり良くない青色のLED光(ブルーライト)を50%カットしてくれます。

VCD用だけでなく、iPadやiPhoneにも有効のようです。


目からの疲労が軽減されれば、肩こりも少しはましになりそうです。

仕事のお供に。

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GR digital Ⅱ


なかなか写真を撮りに行く暇がないと、機材ばかりが目に入る。

そんなわけで、今回はコンデジについて。

現在の所有コンデジは、RICOH GR digitalⅡのみ。

以前書いた通り、発売から5年経過したわけで、そろそろ次世代機に席を譲りたいところですが。

あれこれ物色しましたが、結論から言うともう少し使います。

理由は大きく2つ。

1つは、その機動性の高さと操作性の良さ。

GR digitalの現行機Ⅳは、Ⅱに比べ若干大きくなっています。

本当に若干ですが、実際に持ってみると人間の手の感覚の鋭さ故か、やはり大きく感じられます。

慣れてしまったのもあると思いますが、操作のしやすさはⅡの方が個人的に上回っています。

ただし、Ⅳの操作性、現行機の中では抜群です。

もう1つは、設定が無限大であること。

このカメラ、オートで撮っても良いです。レンズが良いので、初めての方にもお勧めできるカメラです。

ただ、このカメラは自分好みにハードもソフトもカスタマイズして使用するのが楽しいです。

オートで自分の好きな作風が決まったら、それに合わせてカスタマイズをする。

また、ひとしきり一眼レフ等で写真を楽しんだ後に、一眼レフのサブ機として似たような設定をする。

良くも悪くも自分らしさが出るカメラです。だからこそ思い入れが強くなります。

そんなわけで、現在使用しているGR digital Ⅱ。まだまだ使いこなせていません。

今まで一眼のサブ機として、RAWで撮ってApertureで現像しておりましたが。

これから調整なしのJPEGで、wi-fi経由でiPadで管理していこうと思います。

それから、GR digitalⅡの後釜はGR digitalⅣにほぼ決定です。

一周回って来ましたが、コンデジのあり方はこうでありたい。というわけです。


ちなみに、一周する間に検討したコンデジ紹介。
・SONY DSC-RX100
以前の記事 参照

・OLYMPUS XZ-1
上の2つと比較してだいぶ安くなって来ました。
今の高級コンデジの主流になりつつある、大口径ズームレンズの走りです。
まずセンサーがCCDの為、性格的にはGR digitalと似ています。
写真機です。動画はおまけ程度です。逆に上のRX100の動画評判はすこぶる良いです。
GR digitalと対照的なのは、やはりアートフィルター。
今でこそGR digitalでもブリーチバイパス等のフィルターがありますが、やはりOLYMPUSのアートフィルターはとても充実しています。
こういったGR digitalと違ったアプローチで自分らしさが表れるカメラです。
欠点らしい欠点も特になく、初めての方でもサブ機でも楽しめそうです。

OLYMPUS デジタルカメラ XZ-1 ブラック 1000万画素 1/1.63型高感度CCD.../オリンパス

先日XZ-2が発表されましたが、中身はあまり変わっていないようなので、安くなった今が買いですね。