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HELIOGRAVURE

目指せ住宅作家、4年目。

住環境を提供する社会人のブログ。

写真とギターネタのほうが多いかも。

HELIOGRAVURE-猫
EOS 7d/SIGMA APO 70-200mm F2.8 II EX DG MACRO HSM


最近SNSのアカウントが増えすぎて、全く管理できていないのにもかかわらず、ブログを復活させてみる。

4期目のタイトルは「HELIOGRAVURE」。

直訳すると、「太陽の描く絵」です。

全くひねりがないですが、ネーミングセンス皆無の自分にとってはこれが限界です。


で、ブログ復活には色々と訳があるのですが、

「今アカウントがあるSNSでは、どうにも自分が表現したいことがうまくできない。」

ということです。


例えば、写真についての話や、仕事の話。

どのSNSにも当てはまることですが、日記からつぶやきに変化していく中で、「残す」というテーマが抜け始めている気がします。

その一方で、MOLESKINEのようなアナログ媒体を使って、ライフログを付けるといったようなことが取り上げられている。

自分にはどの媒体が向いているだろうと考えてみると、ブログなのかなと思ってしまったわけです。

残すという意味ではmixiでもいいのだけれど。

そんなわけで、また続けてみます。


はちべえ、今までありがとうm(__)m

ちなみに、2/15で当ブログ開設5周年となりました。ほとんどサボっていたのでなんとも言えません。

HELIOGRAVURE-アナログ
EOS 7D/SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM


サッソク一つ。

写真は、現在使用している三脚です。イタリアのManfrotto社の055XPROBに同社804RC2を載せています。

うちの機材はそんなに高価では無いですが、やはり取り扱いには十分注意したいところ。

とりわけ、三脚は不安定な場所や風の強い場所でも、安心してカメラの積載荷重を任せられるものがいい。

しかし日本製の三脚は持ち運び重視で、カーボン製の三脚に重きを置いている。

軽いのは確かにいいが、カメラより軽いものは何だか安心出来ない。

こいつは雲台込で3.2kgです。足も太いので安心です。しかもイケメンです。

直感的で使いやすいのも、イタリアの製品という感じでよいです。



三脚に関してはいろんな話がありますが、自分は多少高くてもいいものを買うべきだと思っています。

カメラの周辺機材と言ってしまえばそうなのですが。思うに、一種のカメラ保険。

ちゃんと使えば10年20年くらいは持つみたいですし。こいつなら年1~2000円の掛け金ということで。

これから家でも外でも頑張ってもらいます。