最初の本は
こちら

「謎解きはディナーのあとで」
普段、本を読んでいなかった僕が
何気なく表紙を見て本屋で選んだ本です。
主人公、宝生麗子とその執事の影山が数々の事件を解決する物語。
普通の推理小説かなと思ったが、この影山に腹が立つこと、立つこと

事件解決のために宝生麗子は影山に助言を求めるのだが、
失礼な言葉の連発

自分が主人公ならすぐに解雇してそう( ̄_ ̄ i)
この2人のコンビが繰り広げる物語なのだが、
(もう一人風祭警部もいるけど)
僕が印象に残ったのは最後の話の事件解決後。
堅物だと思った影山があんなことを言うとは( ̄□ ̄;)!!
やっぱり人にはギャップがあると面白いのかな

ギャップのある人間を目指そうかな(笑)
