8月に入ったキャンベラですが、そんなに日に限ってキャンベラは寒風吹きすさぶ上に雨とかいう悪天候。相変わらず最低気温は0度前後のようで、朝から授業に行こうと思えば、芝生にうっすら霜がかぶってるのに気づきました。

2学期が始まって2週間が経ち、早くも勉強が本格的になってきました。今学期はとる授業を増やしてみました。

1.Lies, Conspiracy and Propaganda
授業名からして気になるのでとってみました。何の話からはじまるのかと思えば、「他人のうそはどうすれば見抜けるのか」「自分のうそはどうすれば見抜かれないのか」とかいう議論からはじまりました。チュートリアルに行くと、うそを見抜く実験をし、さらに、うそ発見器のいい加減さを身をもって体験しました。僕のうそは人間にもうそ発見器にも見抜いてもらえませんでした。これから個人的な「うそ」から政治的な「うそ」へと話が移っていくらしいです。

2.New States in Eurasia
僕にとってはおなじみ、旧共産圏というか旧ソ連圏の授業です。

3.Burma (a Country in Crisis)
ビルマ全般です。面白いけど、先生がエキサイトしすぎて15世紀あたりからなかなか時代が進まないので、若干困っています。

4. Burmese
ビルマ語です。週4です。ビルマ人のおばちゃんの先生、めっちゃ癒し系~。ビルマ語は日本語と語順が一緒(SOV)なので、わかりやすいかと思いきや、英語で習ってるから、頭の中が「ビルマ語→英語→日本語→英語→ビルマ語」みたいになってパニックです。あと、授業受けてる学生の年齢層が高くて、若干老人会みたいなのもいい感じです。

1学期はなんとか授業を落とさずにすんだ、という感じだったので、今学期は「いい成績」をとれるようにがんばろうかと思います。エッセイの要領は1学期にある程度つかめたので、少しは内容のある文章が書きたいです。

この2週間のばたばたで、頭の中にあったウルルの記憶がミャンマー少数民族の名前ですべて吹っ飛んでしまったような気がします。まあいつもばたばたしてる感はあるけど。

最近麦茶ライフ始めました。

帰ったら就活しようかと思います。このままだとたぶんします。

昨日友達のパーティに誘われて行ったら、ゲイパーティだった。。聞いてなかったんやけど!!

まあ結果的にはおもしろかったけど。やっぱりそういうのこっちはオープンやなとつくづく感じた。
なのでごはん炊こう。

期末テスト終わった!!今日のは点数がかなりきわどいラインや!あとイラン革命のエッセイ出しておわりや!冬休み!冬休み!!旅行!!酒!酒~!

前の日記、コメント返すタイミングを見失って、そのまま放置かと思います。すみません。空腹のあまりまともに文章書く能力失ってますが、とにかく冬休みが近いです。もう前期が終わって折り返し地点かと思うとぞっとします。最近テストで若干精神的にやられてたのか、昨日全然英語しゃべられへんかった。

最近思うこと。
やはりオーストラリアにはあまり興味がない。

これ、よく他の留学生としゃべることなんですが。自然しかない。などなど。ときどき、アメリカ選んどけばよかったか、とか一瞬思う。でも、おもしろい人たちとの出会いを提供してくれたオーストラリアに感謝。日本とは比べ物にならないほど、多様なバックグラウンドをもった人たちとの遭遇。そして、中東とか東南アジアとかに関する驚くべき量の文献。あ、チョコレート食べよ。

一番仲良しの台湾の友達(25歳やのにピカチュウ!とかばっか言ってるくせに、レヴィ=ストロースの説明とかすると天才的)がもうすぐ帰国してしまうので、あぁあぁあぁ、って感じで過ごしてます。人生は出会いと別れの繰り返しとか言いますが、まさにそれです。台湾くらい日本からすぐ行けるけど、今回の別れは過去に稀に見る悲しさです。

あ、台湾ではオタクのことを「宅男」と書いて、女のオタクの場合は「腐女」になるらしい。

あぁ、なんかおかず作らなあかんわ。なにつくろ。もう自分の料理のレパートリー少なすぎて、飽きる飽きる。

7月にケアンズ行きます。父と母がいらっしゃるそうで。飛行機、宿、レンタカーから保険、荷物の案内、空港での注意事項など、すべて僕が受け持っています。旅行会社か!まあその報酬というかなんというか、お金の負担はしてもらえるからラッキーやけど。精一杯のカスタマーサービスを目指してがんばります。

さて、白飯白飯~
Mt Cradle in Tasmaniaその1  Mt Cradle in Tasmaniaその2  Mt Cradle in Tasmaniaその3  

みなさまこんにちは。今こちらは2週間のmid-term break(学期の中休み)のまっただ中です。寮の中はみんな里帰りしたり旅行に行ったりして、閑散としています。僕はタスマニアに行ってきました。初めての一人旅♪

いやー、しかし一人旅を舐めてました。なにをするにも疲れる。いつもの海外旅行の相方のM氏の存在の大きさに今更ながら気づかされた次第です。まあまあ楽しかったけど、正直なところ「疲れた~」というのが一番の感想です。

日程
4月16日午前、キャンベラからバスでシドニー空港へ3時間。午後、シドニー空港で待機。夕方の飛行機でタスマニア・ロンセストン空港へ。ホステルに着き、他の宿泊客と歓談。怪しいインド料理屋で夕食。(味は良かったが2000円くらいもしてしまった。その上怪しい。翌日の夕方通りがかると、「本日体調不良のため休業」との張り紙)
17日。午前、近くの渓谷へ行き、一人でハッスル。午後、町が思いのほか小さくてやることがなくなり、夕方になると、カフェで読書にふける。夜になると店が全部閉まって外が真っ暗になり、身動きとれなくなるので、結局部屋で読書にふける。
18日。この日は一日Cradle Mountainというところへハイキングツアー。10人くらいのバンで出発。自分以外に日本人が2人いたが、日本語を発するまで日本人だと全く気づかれず。一体自分は何人に見えているのか。。車をおり、ガイドから「easyコースがhardコースどちらか行きたい方へ行ってください。」との指示。スウェーデン人女3人組がhardへ、他の日本人2人とオージーのおっさん1人とドイツ人のお姉さんがeasyへ行くといい、迷った末、hardコースに行くことに決定。いかにも屈強そうなスウェーデン人の女の子に「いっしょに行かせて~」と言うと、OK!!とのこと。彼女らもオーストラリアの大学に交換留学で来ているらしく、楽しくおしゃべりしながら10km登山。景色もかなりよかった。ただ彼女らは本当にたくましい。
夕方にロンセストンに戻り、認知症の疑いのありそうなおばあさんを助けたのち、ホバートへのバスに飛び乗る。3時間。
19日。この日は週に一度開かれる野外マーケットに出かける。一人で。比較的安くうまいもんが売ってたので、むさぼるように食ってやった。(この国は本当に外食が高い。外食で座って落ち着いて食べようとすると1500円くらいかかってしまう。これが原因で旅行後半に飢える。)
20日。町の裏側にそびえるMt. Wellingtonにバスでのぼる。空が霞んで景色があまり見えずがっかり。午後は一人で川沿いを当てもなくサイクリング。マウンテンバイクが思いのほか体にこたえる。
21日。朝4時半起床。早朝の飛行機でシドニーへ戻り、バスに乗りついで昼過ぎにキャンベラ帰還。

まあ物価が高かったとか夜に行くところが何もなかったとかいろいろありますが、やはり一人旅は寂しいものです。「私は一人旅が好きで・・・」みたいなこと言う人結構おるけど、実際のところそのうちの8割は強がってるだけで、本当は行く相手がいないことをごまかしているにすぎないのではないか、とさえ思えてきます。

こんなこと言ってると、おまえかて結局友達おらへんのやないか、と言われそうですが、そんなことは決してないので、写真(アルバムか何か)に載せておきます。