りなが生まれて1カ月。破水から始まった12月12日の朝7時。寝ているこたくんをだっこしてパパが運転して病院へ。
二度目の無痛分娩に、冷静かつ緊張いっぱい。
計画していた担当の先生のいない日曜日。看護婦さんによって、点滴の痛さも違うよ。でも、陣痛の痛みはそれどころじゃないはずだよね。
分娩室にはいって、こたくんの時は15分だったけど、今回は促進剤を使っての人工的な分娩だったから、30分くらいかかったよ。分娩を担当してくれた若い助産婦さんがとてもいい人でリラックス。分娩室の外では、「りな・・・りな・・・」とこたくんがお祈りをしている姿を、おばあちゃんが見守っていました。なんて、お兄ちゃんらしいの!と。
のんびり出てきたりなちゃんは、声もほにゃほにゃふわふわ、かわいい女の子らしい声。りんご病の心配にも勝ってくれて、芯はしっかりした女の子。
1900グラムと小さかったけど、なんだか安心感のある元気な赤ちゃんでした。
入院中は個室がすばらしくて、快適だったけど、こたくんがパパと帰る瞬間が、いつも辛くて、泣きながら、、、あと何日したら帰ってくる!ってがんばって帰るこたくんが、本当にいじらしくて。パパと焼き肉を食べて乗り越え、ずいぶんしっかりしてくれたような気がします。
妊娠中も具合が悪い日、外遊びもしてあげられなかったけど、寝ているママにはいつも優しかったこたくん。ありがとう。
りなの退院が念のため体重が増えるまで延長になって、その間りなを心配しつつ、こたくん中心の変わらない何日かで、やきもちも焼かないでりなを迎える準備ができました。
冬休みは、パパがしっかりがんばってくれて、食事作りに買い物に育児にがんばってくれて、本当に家族べったりの毎日でした。
あっという間の一カ月。りなは夜泣きもしないし、いつもご機嫌で、とても育てやすい子。癒されます。なんだかコミカルに思えるのは、うんちやおならをするのに、「うーん!」とうなっているお顔。あとは、泣くこともなく・・・大違いだねー。
でも、お顔がこたくんの赤ちゃんの時とそっくりで。美人さんです。
これからどんなふうにかわいくなるのか、楽しみでしょうがありません。
こたくんも優しいおにいちゃん。ご本を読んであげるのが日課です。
りなも嬉しそうです。早く二人並んで歩く姿が見たいな。