行動と結果(原因と結果)の関連性を学習させることがオペラント条件付けです。ある行動をとった後、どんな結果になるのか?良いことか悪いことなのか?によって行動の積極性が変わります。
良い結果が起きたのであれば、それ以降は積極的にその行動をとるようになるし、嫌な結果になれば、その行動を避けるようになるのが普通です。

犬 噛むようになった人間であれば、たとえば何か逆を言った時に受けたとして、それが教訓となって同じギャグを繰り返すのが該当します。
もしくはテストで良い点数を取ってほめられたとき。もう一度ほめてもらいたくてまた、テストで良い点数を取るべく勉強に励んだりもします。

積極的な行動をするようになることを行動の強化、その反対を弱化といいます。もしくは性の強化・府の強化と呼ぶこともあります。
今年の紅白歌合戦。紅組の大トリはいつもの和田アキ子じゃなく、高橋真梨子が選ばれたらしい。紅白は毎年、横目で見ている程度だけど、紅組の大トリは毎回和田アキ子の「あの鐘を鳴らすのはあなた」だったなあというのはさすがに覚えてる。それだけ定番化してたってことなんだろうけど、今年は29年ぶりの出場で、しかも2回目の高橋真梨子が抜擢されたというのはびっくり。曲は私でも知ってる有名な「for you・・・」。29年前と言えば、私はまだ幼稚園にも入っていない年頃なので、当然紅白歌合戦は見ていない。紅白はそれほど気合い入れて見ている番組じゃないけど、トリくらいは見ようかなあ。ちなみに白組のトリはまだ未定らしいけど、たぶんSMAPらしい。こっちは目新しくないけど、まあトリとしては妥当かな。