真夜中目が開く さっきまでの君はどこへ行った

口の中も心もからからさ 水を飲んでも収まらない

君に会いたい 見つめたい 唇に触れたい

この胸の鼓動だけは正直さ 待ってなんかいられない

あの時の君の表情(かお)を何度も思い出す
あの時の君のtone(こえ)を何度も思い出す

胸がうれしい窮屈さで一杯になる
それでも満たされない
君のぬくもりが僕を潤おす
君は麗しい僕の水さ

空中浮遊をしてるみたい 


地に足が着かないのよ


あなたが私をこんな風にしたんだから責任とってよね


胸を焦がすあなたの声 優しく語りかけないで


とめどない想いが溢れて 立っていられないわ


でもやめないで