撮影初日の感想をお願いします。
佐々木さんがとても気を配ってくださって、思ったより早く現場にとけこめました。日本のドラマは4作目なので、撮影の雰囲気にはだいぶ慣れてきたと思っているのですが、初日はやはり緊張しました。それにも関わらず皆さん歓迎してくれて、楽しく撮影に入れました。
刑事役の話がきたときは、どう思いましたか?
刑事役はずっとやりたいと思っていました。初めての刑事役が日本のドラマ「ハンチョウ」で、佐々木さんも刑事役はこの「ハンチョウ」が初めてだったということですので、何か縁を感じます。
これまでは役柄の影響で、ソフトなイメージで見られていましたが、今回は男っぽく演じたい、と思っています。
どこまで見せられるか分かりませんが、皆さんに「男っぽくてステキだね」と思っていただけると嬉しいです。
佐々木蔵之介さんと、こうして縁が出来たことが本当に嬉しいです。日本のお兄さんのような存在です。撮影中は作品に集中して、いい演技ができればいいなと思います。font>


リュ・シウォンさんが演じるのは、日本に密入国した凶悪犯を追って来日するソウル市警の刑事、パク・セジュン。安積班が追っている事件の関係者が、パクの探している凶悪犯の手がかりを握っていることもあり、安積班と行動を共にすることになります。
放送は3月22日(月)です。お楽しみに!

 今回出演することになった『ハンチョウ』は、『ジョシデカ!』以来の日本のドラマです。私は元々俳優ですので、機会があればドラマに出演したいと思っていました。『ハンチョウ』はとても人気があるドラマなので、お話を頂いた時は嬉しく思いましたし、期待しています。日本のドラマに出演するのは『ハンチョウ』が4本目ですので撮影のシステムにもだいぶ慣れてきました。とはいえ韓国の撮影方式とは違いますし初対面の方も多いので、キャスト・スタッフの方々と親しくなれるまではぎこちないかもしれませんが、親しくなれたらもう全部の面で大丈夫だと思います。
 最近出演しているドラマは『ジョシデカ!』もそうでしたが、警察モノが多いです。今回もプロデューサーさんと相談して出演が決まりました。ですが、私自身が刑事の役を演じるのは初めてなのでワクワクしています。個性が強い刑事の役なので演技も衣裳も今まで演じてきた役柄とは違い「男っぽい」ものになるでしょう。ファンの方々にも「男っぽい」と思っていただけるよう、精一杯演じたいです。