昨日は村上の堆朱フォーラムに参加させていただきました✨
基調講演では「未来をつくる漆の力-村上木彫堆朱への期待」と題し、人間国宝の漆芸家・室瀬和美氏から漆の魅力と可能性についてお話しくださいました✨
その後に村上の堆朱リレートーク「使う・伝える・繋がる」と題して語り手が意見発表を行い、村上木彫堆朱との関わりや地場産業への思いをご紹介くださいました✨
コーデネーターは長岡造形大学准教授の吉川賢一郎氏でしたが、様々な切り口で可能性を引き出してくださっていました✨
別な会議も重なっていたので、グループディスカッションには参加できませんでしたが、村上木彫堆朱の素晴らしさが多くの方に理解されたことと思います‼️
これまで村上木彫堆朱は多くの職人や関係者のお力で脈々と受け継がれてきたわけですが、先人の知恵や技術を結集した村上の宝でもあります✨
本来は工芸品も生活の中で使われてきたものがほとんどですが、ご存知の様に高価な品となります…。
ですが…。熱にも強く耐久性が高いため、一時的な出費は多いとしても長く愛用できるという見方もできますし、私も何年も使用しています👍
ネームプレートをはじめ日頃から何点かの品を使っていますが、機会があれば皆様にも村上木彫堆朱を身近に感じていただきたく思います✨
村上堆朱事業協同組合HP⬇️





















