■軍隊では何をする?

旗戦争や危機状態を想定した訓練

旗軍法に従った団体生活 (週末でも自由行動はできない)

旗軍隊で規律に逆らって訓練を拒否したり、

脱走したりすると、犯罪とまったく同じく厳しく処罰を受ける


韓国はまだ戦争が終わったわけではない。

北朝鮮との休戦状態にあるので、軍隊に入ると戦争に備え。。。



旗銃の使い方や武術等をならう。


戦争映画に出てくるような厳しい状況にも対応できるよう

訓練されるのである。また、上下関係が厳しいため

上官の命令にはどんなことでも必ず従い、

つらい訓練をひたすら絶えていかねばならない


旗その他にも英語の実力が秀でた人は、駐韓米軍 内で、

「カチューシャ」という任務


旗日本語が話せる場合は、DMZ(非武装地帯) などの

日本人がツアーで訪れる場所で

ガイドの任務をこなしたりする人もいる


ヒマワリアップここならいいけどな。。。


恋人たちには試練の期間?!


よく見かける光景である。

彼氏が軍隊へ行ってしまった女の子たちは、手紙や

贈り物を送ったりする。配属された軍によって

規則はさまざまだが、電話もある程度可能だ。

時には、彼女が兵舎にまで会いにくる熱いカップルもある。

いわば、2年間の遠距離恋愛と考えてよいだろう。

それでも、20代の多感な男女に2年間は大きい。

兵役中に別れてしまうカップルはかなり多いのだとか…


休暇を取って軍服姿で恋人とデートする若者の姿も、


義務は2年で 終わらない

2年の兵役期間が終わっても、

それでおしまいというわけではない。

旗除隊後7年間は、「予備軍」

     年に数回、訓練の呼び出し電話

会社も「予備軍訓練」の場合

   休んで構わないことになっている。


訓練期間は除隊して何年目かによってさまざまだが、

半日~4日という短期間のものだ。


旗予備軍期間が終わると、さらに

45歳まで「民防衛(ミンバンウィ)」になる。

これは年に数回、簡単な点検程度のものに顔を出すだけで済む。

それが終わってようやく、

韓国の男性は「一般民間人」に戻れるのである。


できるなら行きたくない」軍隊 だが、

多くの韓国男性は同時に「しかたのないもの」と捉えている。

もちろん反対している人もいるが、

南北が休戦状態であり、また予算の問題から、

イヤだけど徴兵制は持続すべきだという意見が少なくないようだ。

一方、国会では女性にも兵役義務を課するべきでは

という議論もなされている。

南北が平和統一する日が来ない限り、

韓国の軍隊が志願制に変わるのは難しいのかもしれない…。


目 徴兵制がなかった日本

戦後の経済成長の要因はいくつかありますが、

その中で最も大きかったのは、

日本に再軍備と徴兵制がなかったことでした。

冷戦が深刻だった時代にも日本はアメリカの

「核の傘」に守られ、徴兵制のない社会を築いて

若者のエレルギーを経済活動に注入することができましたが、

そんな国は世界には殆どありませんでした。

同じ敗戦国の西ドイツでさえも

昭和29年(1954年)10月23日のパリ協定により

N A T O に加盟すると共に、再軍備をおこない

徴兵制を復活させていたほどでした。

もし日本に徴兵制があったとしたら、

経済成長の担い手になった企業戦士たちも

あれほど猛烈に働けなかったと思います。

つまり奇跡といわれた

戦後の日本経済の復興は、米軍の核の傘の下で

国防費にあまりカネを使わずに

産業に投資できたこと、

徴兵制とは無縁な社会環境であった為に

達成できたのです