| ■軍隊では何をする? |
脱走したりすると、犯罪とまったく同じく厳しく処罰を受ける
北朝鮮との休戦状態にあるので、軍隊に入ると戦争に備え。。。
、 戦争映画に出てくるような厳しい状況にも対応できるよう 訓練されるのである。また、上下関係が厳しいため 上官の命令にはどんなことでも必ず従い、 つらい訓練をひたすら絶えていかねばならない。
「カチューシャ」という任務
日本人がツアーで訪れる場所で ガイドの任務をこなしたりする人もいる。
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恋人たちには試練の期間?!
よく見かける光景である。
彼氏が軍隊へ行ってしまった女の子たちは、手紙や
贈り物を送ったりする。配属された軍によって
規則はさまざまだが、電話もある程度可能だ。
時には、彼女が兵舎にまで会いにくる熱いカップルもある。
いわば、2年間の遠距離恋愛と考えてよいだろう。
それでも、20代の多感な男女に2年間は大きい。
兵役中に別れてしまうカップルはかなり多いのだとか…
休暇を取って軍服姿で恋人とデートする若者の姿も、
「できるなら行きたくない」軍隊 だが、
多くの韓国男性は同時に「しかたのないもの」と捉えている。
もちろん反対している人もいるが、
南北が休戦状態であり、また予算の問題から、
イヤだけど徴兵制は持続すべきだという意見が少なくないようだ。
一方、国会では女性にも兵役義務を課するべきでは
という議論もなされている。
南北が平和統一する日が来ない限り、
韓国の軍隊が志願制に変わるのは難しいのかもしれない…。
徴兵制がなかった日本
戦後の経済成長の要因はいくつかありますが、
その中で最も大きかったのは、
日本に再軍備と徴兵制がなかったことでした。
冷戦が深刻だった時代にも日本はアメリカの
「核の傘」に守られ、徴兵制のない社会を築いて
若者のエレルギーを経済活動に注入することができましたが、
そんな国は世界には殆どありませんでした。
同じ敗戦国の西ドイツでさえも
昭和29年(1954年)10月23日のパリ協定により
N A T O に加盟すると共に、再軍備をおこない
徴兵制を復活させていたほどでした。
もし日本に徴兵制があったとしたら、
経済成長の担い手になった企業戦士たちも
あれほど猛烈に働けなかったと思います。
つまり奇跡といわれた
戦後の日本経済の復興は、米軍の核の傘の下で
国防費にあまりカネを使わずに
産業に投資できたこと、
徴兵制とは無縁な社会環境であった為に
達成できたのです。
ここならいいけどな。。。