インナーチャイルドを癒し安心感の親に変われば子供は自分らしく生きられる

インナーチャイルドを癒し安心感の親に変われば子供は自分らしく生きられる

自分を大切にして、相手の立場も尊重できる「安心感の親」になる為に

【不登校 親が変われば子供は変わる】に苦しくなるあなたへ

おはようございます

 

不登校専門カウンセラー

韮塚かおりです。
 



「親が変われば、子どもは変わる」

 

不登校の情報を探していると、
一度はこの言葉を目にしたことがあると思います。

 

そして、こう感じたことはありませんか?😌

 

・私が変わらなきゃいけないの?
・まだ足りないの?
・こんなに頑張っているのに…

 

もしあなたが今、
この言葉に苦しくなっているなら――

 

まず、はっきりお伝えします。

その違和感は、とても自然で、正しいものです。


■「親が変わらなきゃ」と追い込まれてきたあなたへ

不登校の問題に向き合っている親御さんほど、
本当にたくさん努力されています。

 

・声かけを変えてみる
・見守るようにしてみる
・本やSNSで学び続ける
・自分の心と向き合おうとする

 

本来なら、それだけで十分すごいことなんです。

 

それなのに、

「まだ足りない」
「もっと変わらなきゃ」

そうやって、さらに自分を追い込んでしまう…。

 

この状態、実はとても多いんです。

 

なぜなら、
「親が原因」「親次第」というメッセージは、

 

一歩間違えると、
“親へのプレッシャー”に変わってしまうからです。


■頑張っているのに変わらない苦しさ

一番つらいのは、

「やっているのに変わらない」

この感覚ではないでしょうか。

 

・見守っているのに、動かない
・関わり方を変えたのに、変化がない
・むしろ悪化している気さえする

 

そんなとき、人はこう思ってしまいます。

 

「やっぱり私がダメなんだ」
「私の関わり方が間違っているんだ」

 

でも、ここに大きな落とし穴があります。

 

それは――

変化は、“コントロールできるもの”ではないということ。

 

子どもは、親の努力量に比例して
変わるわけではありません。

 

タイミングや心の準備、
その子自身の内側のプロセスが関係しています。

 

だからこそ、

「頑張れば変わるはず」という考えは、
知らないうちにあなたを苦しめてしまうのです。


■「その違和感は正しい」ということ

もしあなたが、

・このままでいいの?と不安になる


・何かが違うと感じている
・頑張る方向が分からなくなっている

 

そう感じているなら――

それは、あなたの感覚が鈍っているのではなく、
むしろとても鋭いサインです。

 

本当は、

「変わらなきゃ」と力む方向ではなく
もっと別の関わり方がある。

 

そのことに、
あなたの心はすでに気づき始めているのかもしれません。


■この記事で伝えたいこと

 

この記事では、

「親が変われば子どもが変わる」という
表面的な理解ではなく、

 

もっと本質的な部分をお伝えしていきます。

 

それは――

✔ 親が“無理に変わろうとしない”という選択
✔ 子どもを動かそうとしない関わり方
✔ 家庭に「安心感」を取り戻すこと

 

です。

 

ここでお伝えしたいのは、

「あなたがもっと頑張る方法」ではありません。

むしろ逆で、

“頑張りすぎてきたあなたが、楽になる方向”です。


不登校の問題は、

「正しいやり方」を探し続けるほど、
苦しくなってしまうことがあります。

 

でも本当は、

あなたはもう十分にやっています。

 

足りないのは、努力ではなく――

“安心していい”という感覚かもしれません。


次回は、

「なぜ親はここまで自分を責めてしまうのか?」
その深い理由について、お話していきますね😌

 

きっとあなたの中で、
点と点がつながる感覚が生まれるはずです。


 

今日も、ブログをお読み下さりありがとうございました!

 

3人の子供達の、不登校・ひきこもり・心の病を乗り越えた実体験と
10年に渡る不登校カウンセリングで辿り着いたシンプルな不登校根本解決法について

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不登校専門カウンセラー 韮塚かおり

 

 

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