インナーチャイルドを癒し安心感の親に変われば子供は自分らしく生きられる

インナーチャイルドを癒し安心感の親に変われば子供は自分らしく生きられる

自分を大切にして、相手の立場も尊重できる「安心感の親」になる為に

【夫婦関係 改善】与え上手な夫と与えベタな夫の決定的な違い💡
 

こんばんは😊

不登校専門カウンセラー
韮塚かおりです。


 

今日は、夫婦関係を大きく左右する
とても大切なお話をお伝えします。
 

それは――
「与え上手な夫」と「与えベタな夫」の違いです。
 

実はこの違い、
家庭の空気や子どもの安心感にまで影響します。
 

特に、不登校のお子さんがいるご家庭では
夫婦関係の質がとても重要になってきます。


■夫婦円満のカギは「何を与えるか」

よく、夫婦円満の秘訣として

・しっかり稼ぐこと
・仕事で成功すること
・かっこよくいること

 

これらが大事だと思われがちです。
もちろん、それも素敵なことです✨
 

ですが――
それだけでは、妻の心は満たされません。
 

ここに大きな落とし穴があります。


■与えベタな夫がやりがちなこと

結婚して時間が経つと、夫は無意識に

「釣った魚に餌をやらない」状態に
なりやすいものです。
 

・会話が減る
・気遣いがなくなる
・妻の変化に気づかない

 

こうした状態が続くと、妻の中には

「私は大切にされていない…」
という寂しさが積み重なっていきます。
 

そしてこの“心の距離”が、
夫婦関係のすれ違いを生み出します。


■妻が本当に求めているもの

では、妻が喜ぶ
「与え上手な夫」とはどんな存在でしょうか?
 

答えはとてもシンプルです。
 

・妻を気にかけてくれる
・話をちゃんと聞いてくれる
・気持ちに寄り添ってくれる

 

これだけなんです。

特別なことではありません。

 

でも、この「当たり前」が
一番難しいんですよね。


■なぜ夫は与えベタになりやすいのか?

多くの男性は

「問題を解決すること」
「結果を出すこと」

 

に価値を感じる傾向があります。

 

一方で女性は

「気持ちを共有すること」
「共感してもらうこと」

に安心感を覚えます。

 

つまり――
見ている世界が違うのです。

 

だから、夫が良かれと思って

「アドバイス」や「正論」を言うほど
妻は満たされない…ということが起こります。


■与え上手な夫になるためのポイント

難しく考えなくて大丈夫です😊

まずは、ここから始めてみてください。
 

✔ 妻の話を最後まで遮らずに聞く
✔ 「それは大変だったね」と一言共感する
✔ 1日1回、意識して声をかける
 

これだけで、妻の安心感は大きく変わります。


■実は、子どもにも影響している

夫婦の関係性は、子どもにとっての
「安心基地」そのものです。
 

妻が満たされている家庭は
空気がやわらかくなります。

 

逆に、妻が寂しさを抱えていると
家庭全体に緊張感が生まれます。

 

子どもはとても敏感です。

言葉にしなくても、その空気を感じ取っています。


■まとめ|与えるものを間違えない

世の旦那さんへ✨

妻が求めているのは

「すごい夫」ではありません。

 

「心を見てくれる夫」です。

 

どんなに仕事ができても
どんなに外で評価されていても

家の中で心が通っていなければ
妻は満たされません。

 

逆に――

少しの気遣いと共感だけで
夫婦関係は驚くほど変わります。


👉最後に

「相手が欲しいものを与える」こと。

これが、本当の意味での“与え上手”です😊

 

あなたの小さな一歩が、
家庭の未来を大きく変えていきます✨

 

今日もブログをお読みくださり、ありがとうございました!

 

母親のインナーチャイルドを癒せば、子供は自分らしく生きられる。
幼少期の親子関係で、心の傷となった思い込みを外し
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不登校専門カウンセラー 韮塚かおり

 

 

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