インナーチャイルドを癒し安心感の親に変われば子供は自分らしく生きられる

インナーチャイルドを癒し安心感の親に変われば子供は自分らしく生きられる

自分を大切にして、相手の立場も尊重できる「安心感の親」になる為に

【不登校 改善 親の関わり方】子どもが動き出す“神経”の作り方🌱


こんばんは😊

不登校専門カウンセラー
韮塚かおりです。
 


 

今日は、少し視点を変えた「不登校改善のヒント」をお伝えします✨

 

以前、私がジムに通っていた頃、
あるインストラクターの先生がこんなことを言っていました。

 

👉「気持ちを細胞に流して、神経を作る」

最初は少し不思議な言葉に感じましたが、とても本質的なお話です。

 

できる・できないに関わらず、
「できる」と思って気持ちを込める。

 

その意識を体に向け続けることで、
少しずつ神経がつながり、今までできなかったことができるようになる。

 

つまり——
人は「思考」と「感覚」を使って、自分の可能性を広げていくことができるのです✨

 

これ、不登校にも全く同じことが言えます。

 

多くの親御さんは、
「どうしたら学校に行けるようになるのか?」
と悩まれますよね。

 

でも本質はとてもシンプルです。

 

👉子ども自身が
「行ける」「行きたい」「大丈夫」
と“自然に思える状態になること”

ここがスタート地点です🌱

 

逆に言えば、
「無理」「怖い」「行けない」
という感覚のままでは、どんな正論や説得も届きません。

 

だからこそ大切なのは、
子どもの中にある“神経(感覚)”が変わっていくことなんです。

 

では、そのために親は何をすればいいのでしょうか?

ここで最も重要なポイントがあります。

 

それは——

👉親自身が「大丈夫」という神経を持つこと

です。

 

・この子はダメかもしれない
・このまま引きこもるのではないか
・将来どうなるのか不安…

 

そう感じる気持ち、とてもよく分かります。

 

でも、その不安のエネルギーは、
そのまま子どもに伝わってしまいます💦

 

だからこそ、意識してほしいのです。

👉「この子は元々大丈夫」
👉「この子には力がある」
👉「今は途中なだけ」

 

この感覚を、何度も何度も自分の中に流していく。

 

すると、親の中に“安心の神経”が育ちます。

 

そして不思議なことに、
親のその状態が、子どもにも伝わり始めます。

 

子どもは言葉以上に、
「親の在り方」を感じ取っています。

 

だからこそ——

親が変わると、子どもが変わり始めるのです✨

 

最初は信じられなくても大丈夫です。

でも、少しだけでいいので
今日から意識してみてください。

 

👉「この子は大丈夫」と思う時間を増やす

それだけで、確実に流れは変わっていきます🌱

 

不登校は「問題」ではなく、
「変化の途中」です。

 

あなたのお子さんは、ちゃんと力を持っています。

だから大丈夫😊

一緒に、その“神経”を育てていきましょう✨

 

 

 

今日もブログをお読みくださり、ありがとうございました!

 

母親のインナーチャイルドを癒せば、子供は自分らしく生きられる。
幼少期の親子関係で、心の傷となった思い込みを外し
無意識から生き辛い不安感を解消し、安心感の親に生まれ変わる本

 ↓
 
 

不登校専門カウンセラー 韮塚かおり

 

 

友だち追加