関西の小企業の社長の独り言 -3ページ目

タイ、バンコクとシンガポールの旅5泊6日の旅 ①

お盆休みにタイ、バンコクとシンガポールの旅5泊6日の旅に行く。コロナ明けで3年半ぶりの海外。目的はタイはムエタイ観戦とガンシューティング。関空はコロナ前の旅行者が戻って来た。しかし、まだ8割ぐらいらしい。関空からバンコクまで5時間半くらい、幸いにも窓側で二人掛けの席で隣には若者。息子と一つ違い。遊びじゃ無く、仕事らしい。少し保守談義を打ち込む。結構納得してる感じ。(に感じた^_^)あっと言うまにバンコク到着。ホテルまでBTSと言う列車で30分ほど。タイは民度が良いのか駅にはゴミ一つ落ちていない。乗車も割り込んだりしない。降りる人が済んでからのる。しかし、街中の道はガタガタ。バンコク市内は渋滞地獄。格闘技の聖地、ラジャナンダムスタジアムに行く。7年ぐらい前に見た時とだいぶ変わっていて、賭けをする人も見当たらず、外人の客が多い。日本人の選手が出ていて勝利。盛り上がる。次の日も見たが、日本人がメインを張りタイトルマッチ。勝利し喝采を浴びる。アウェイの地でこの歓声。親日タイを確認。大東亜戦争時もタイとは同盟国だった。明日は一番の目的。拳銃、ライフル、ショットガンを撃ちに行く。

週刊文春「木原事件」

今、ネット界隈を騒がしている週刊文春の「木原事件」自民党の木原誠二官房副長官の妻に関する2006年の事件だ。事の真相は兎も角、2006年には自殺として処理された事件が2018年には再捜査になり、また警察庁では事件性は無しと判断された事案。そこでその当時の敏腕刑事が今になって「これは間違いなく事件だ」すなわち殺人だと文春に告発した。そこには複雑な人間関係があった。敏腕刑事は何処からの圧力で事件にならなかったと言うのだ。1つは当事者、木原の妻の父親Z が当時現役の警官だった事。犯人が警官だと警察の面子丸つぶし。2つは木原の妻が当事者だった事。担当した刑事が告発しているのだから非常に怪しい。これは警察が忖度した可能性が大きい。しかし、多分このままうやむやのまま闇に葬り去られるだろう。こんな事件はいくらでもある。警察の不祥事など山ほどあるだろう。映画「日本で一番悪い奴ら」で描かれている通り。警察の組織は腐りきっている。しかし、保守だと思っていた人の中には木原擁護で警察庁が言っているのだから間違いないと言う声も聞く。勿論、木原が事件にかかわっている訳では無いが、警察が忖度するわけがないと考える人がいる。全く笑ってしまう。警察は忖度するものだ。北朝鮮の拉致事件でも犯人を捕まえながら、国会議員などの圧力により、起訴できなかった事件は多い。警察が忖度せずに拉致事件の犯人を司法の手により法で裁いていれば、拉致事件はこんなに起こっていなかっただろう。そして、誤認逮捕、冤罪事件も多い。和歌山のカレー事件も怪しい。しかし、警察はとにかく犯人を挙げなければ面子が立たない。司法もおかしい。「疑わしきは罰せず」では無く「疑わしきは罰しよ」だ。そして、真実は闇の中に消え。人々の記憶からも消え。何もなかった事になる。

北朝鮮による拉致事件、宇出津事件の現場。、石川県能登半島、宇出津の船隠しに行く。

救う会兵庫、宇出津事件現場の第2弾動画。拉致被害者、久米裕さんが拉致される

前日宿泊した紫雲荘前にて配信。拉致問題はここから始まったと言って良い

ぐらい、重要な事件。朝鮮総連や北朝鮮新派の国会議員の圧力により、

逮捕された犯人はおとがめなしの無罪放免。これではドンドン拉致をやって

くださいと言っているようなもの。この事件の後に横田めぐみさんや蓮池夫妻、

地村さん夫妻、曽我ひとみさんの事件が続く。政府はこの宇出津事件の犯人

をしっかりと罪に問い、北朝鮮を追及していれば、その後の事件は起こって

いなかったかも知れない。