『声が聞きたくて』と囁く

あなたの声は初めてじゃないけど




目を閉じて

何度も何度も再生を繰り返す




何にもしてあげられない私を

こんなにも

大切に守ってくれるあなたに




私ができることと言えば




増えていくメッセージを

削除しないことくらい