チークは小顔に見せたり、血色をよく見せたりする効果があります



顔の印象を変える大切なものなので、基本をマスターしましょう。



チークカラーは、基本的にほお骨にそっていれるのが、自然に仕上げるコツです。



ほお骨は、こめかみの下から張り出している骨です。


口角を上げるように笑顔を作ると、ほおに筋肉が盛り上がりますよね。



この筋肉にそって、ほお骨の高いところに向かってチークを入れていきます。



ただし、顔の形によって少々入れる場所も異なってきます。



チークを入れることによって、顔全体の印象をずいぶん変えることができるので、自分の顔の形にあったチークの入れ方をマスターしましょう。



入れる場所が低くなってしまうと、頬が下がって見えて疲れた印象になってしまうこともあります。




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プレストパウダーは、扱いやすくナチュラルな透明肌に仕上がり、メイクを長持ちさせることも出来きます。



プレストとは、「固めた」という意味で、プレストパウダーは粉が固形になったもののことです。



イメージとしてはパウダーファンデーションと似ています。(一般に使われているファンデーションです。)



肌の保護のために、下地を塗った後にプレストパウダーを使用し、その上にパウダーファンデーションを塗ります。



また、メイクのきれいな仕上げとしてファンデーションの後に塗ったりもします。



欠点としてあげられるのは、プレストパウダーは扱いやすいけどムラができやすいという点です。




つけ方は、パフの場合は、軽く取りパフを揉みこんで軽くうっすらと顔の上にのせるとメイクが長持ちします。



パフを使うとナチュラルな仕上がりになります。



ふんわりとしたキメ細やかな透明感肌に仕上げたい場合はブラシを使用するといいでしょう。



また、化粧直しの際に、ティッシュで肌を押さえて、プレストパウダーを使うという方法もあります。



あぶらとり紙を使って化粧直しをする方法もありますが、人によっては(特に乾燥肌の人は)あぶらとり紙を使うと、本来肌に必要な油分を取りすぎてしまう場合があるため、なるべく避けた方が良いかもしれません。



透明感のある柔肌に仕上げたいならルースパウダーの仕上げがオススメです。


ルースパウダーは、固めていないサラサラ(粉状)の状態のフェイスパウダーのことを指します。



メイクの仕上げにルースパウダーを使用すると、透明感のある柔肌に仕上げることが出来ます。



欠点として挙げられるのは、ルースパウダーはムラができにくく、きれいに着くけど、粉がちりやすいという点です。



パフの先に少量をつけて粉が見えなくなるまでしっかり揉みこんで、初めに、ハイライトを置いた部分、よく動かす目元口元、化粧崩れしやすいTゾーンや小鼻、ほうれい線などの上に丁寧に置きます。



目の下のまつげのキワまでしっかり置くと、アイラインやマスカラのにじみを防ぎます。



再度パウダーを取り、顔全体に軽く叩きながら薄く均一につけます。



少量の粉を何度も繰り返し叩き込むことで、柔らかくキメの細かい肌を作り出すことが出来ます。
フェイスパウダーで仕上げに使い、化粧崩れも防いでくれる強い見方です。



皮脂の少ない目のまわりや口元は少なめに、テカリやすいTゾーンや頬には多めにパウダーをのせて、余分な分は大きめのブラシなどで払い落とします。



パウダーの浮きをおさえるために、最後は手で顔を包み込みます。



パウダーが肌に密着し、粉っぽさがとれて透明感が増します。



眉を描いた後にパウダーで軽く押さえると、メイクが落ちにくくなります。



これらの方法は、ルースパウダーもプレストパウダーどちらでも使える方法です。



肌を清潔に保つためにもパフ・ブラシのお手入れも忘れないようにしましょう。
大きめのパフにパウダーを馴染ませて顔全体にのせるお粉の総称です。


ファンデの後に仕上げとして使います。



滑らかな肌感に見せるようなもの、キラキラとパール感のあるものとか色々出ています。



リキッドファンデーションを使用した場合、さらにキメ細かく透明感のある肌をつくることができます。



フェイスパウダーの種類


フェイスパウダーには以下の2種類があります。



ルースパウダー(さらさらして粉状のもの)



プレストパウダーパウダーファンデーションのように、粉をギュッと固めて固形にしたもの)



肌色の欠点をカバーしてくれる色付きのものや無色のものなど種類は様々。自分の肌に合ったもの、使いやすいものを選びましょう。



フェイスパウダーには、ファンデーションにフィットさせて化粧崩れを防ぐ効果があります。