ただいま山菜シーズンのまっただ中。

朝早起きして、朝ごはんの前に畑と山裾を歩いて、ついでに山菜を採ってくる。

タケノコ、わらび、わさびの葉、ウコギにコシアブラ、フキやヨモギ、、

あっという間に食べ切れない量が採れる。

この時期は野菜を買うのが不自然に思えてくる。

 

 

季節のものを食べることは、自分の身体が季節をたどるのを助けてくれるような気がする。フキの葉はとっても苦くて子どもたちは食べないけど、大人は食べだしたら止まらなかったりする。舌では苦すぎると感じながら、胃や腸が「もっと必要だ」と言っている感じだ。

 

 

南信州の桃源郷「和合」には、猫のひたいのような平地しかないので大規模な野菜作りはできないけれどおいしい空気と水があり、山の食べ物に囲まれている。ここで採れる山菜やキノコをおすそ分け販売しようと思う。

 

とりあえず旬のコシアブラからはじめて、すこしずつ種類を増やしていこうと思う。

山の雑貨店「ツキノワ」のオンラインショップ、覗いてみてね。