山仕事のために片道40分ほど荷物を背負って歩く。

妻が弁当をもたせてくれるという社会通念は我が家には通用しないので、簡単かつ軽量な弁当か、もしくはなるべく現地調達をしたいという考えになる。独りで山にいると気分的に焚き火がかかせないので焚き火料理をしようかということになるが、キャンプをエンジョイしているわけでもないのであまり凝ったことはしない。

 

現地調達のパターンで一番充実するのは、採れたてキノコを焼いて食べること。

これは秋限定の特別ランチ。

 

 

売れないし、他所様にあげられない認知度の低いキノコが弁当になることが多い。

 

↓キシメジ(中毒例が報告されているがまあ大丈夫でしょという類)のどんぶり

 

肉の現地調達(ウサギなどの軽量級の動物)は模索中

山に泊まるときはイノシシやシカの干し肉を湯戻しして鍋にするというような手間をかけることもある。

 

↓シシ肉のどんぶり かっこよくないけど基本的にどんぶりが多いなあ

 

さつまいもを持って行って焚き火で焼き芋にするのも手軽で良い。

アルミホイルを巻かなくても、落ち葉をたくさん焼いて灰のなかに芋を入れればそれほど皮はこげない。

食材を持って行って燒くパターンだと、やはり餅がいちばん手軽で充実度が高いと思う。

 

 

家族でのランチはやはり楽しい。普段は食事前にさわがしくなる子供達も焚き火を囲むと不思議と落ち着く。

 

 

春の到来はまだ先だけど、山菜を集めてランチにするのが今から楽しみだ。