草案から、

色々なアイデアを乗せて

省いて省いて省いてを繰り返して

採用へ。

ゴールまでのコースは

マラソンかトライアスロンか。

企画って本当に難しい。

ある仕事をやっている最中に

別案件に関するメールやLINEがくる。


やっている案件を一瞬やめて

そちらに対応する。


そして最初の仕事に戻る。


それがたくさんの仕事をやる方法だと

思っていたけど、違うみたい。


上のやり方だと

メールやLINEに対応してから

最初の仕事に戻る時に

かなりのカロリーを使ってしまう。


結果、

飛び込んできたメールやLINEは無視して

終わってから対応したほうが、

仕事スピードもクオリティも高い。


と、本に書いてあった。


並行してやるのは

やはり無理がある。

絞ることが大切なんだな。

松屋の牛丼、特盛を食べる企画。

いや、大盛で良かったんだけど、

食べたことないから

そっちのが面白いだろうみたいな流れで。

とにかく凄い分量。

白米が苦手なので大変。

なんとか完食するも胃もたれが。


やはり、

「美味しい」には

適量が欠かせない、

という事を学んだ企画となりました。

根本から変えてしまうインパクトがあるもの

②元からあるものに付加価値を与えるものも

どっちも企画、アイデアなんだよね。


今までは

①ばかりを追い求めていたけど

②が求められる事のが多い気がする。


①だけしか頭にないのは

企画マンとしては間違いなのかもなー。

今回の番組は

セオリーをいかに無視するか

という戦いだ。


セオリーを無視すると

新しい流れが生まれて

見たことがない番組になる。


いつも知らず知らずのうちにうちに

セオリーに引っ張られてしまう。

そこに抗うのは怖いし、大変だ。


でも、やらないと

新しいものは生み出せない。


新しい地平を

切り開くことができるか。

いよいよロケだ。

朝練へ。
先週よりはだいぶ明るい。

という
プロでも難しいことを
生徒さんたちにやってもらいました。

 

慣れないと苦しいし、
どうすれば良いのか
わからないけれど、

 

絞る事で生まれる強靭なパワーを
どうしても知って欲しかった。

 

欲張らずに、
伝わる事をたった一つに絞る。

 

しっかり伝える為の第一歩。

 

 

さて、 

どんな企画だったら 楽しんでくれるだろうか? 

刺激的でワクワクするか? 

 

と、ツラツラ考えていたら 

 

あ…! 

 

 

と、閃き 買ってきた。 

 

お題はこれです、 

チロルチョコ。 

 

これがあれば

相当遊べるはず。

 

さあ、 

楽しい構成の時間の 

始まりです。



相変わらずダウンドッグが

上手く出来なくて

でも

前回よりは少しだけ

脚に乗ることができたような気がする。


前回よりは腕が楽だった。

やればやるだけ上手くなる。


粘り強く行こう。


諦めないで続けることだけは

得意なんだ。