ある意味、手垢のついた題材をテーマに番組をつくらねばならなくて、
でも、その題材は視聴者が興味あることは確実。
あとは少し新しさを足して、
見たことない風にしたい。
どうすれば、期待は裏切らず、
予想を超えられるか。
目指すは、ちょうど良い新しさ。
まずは下調べから始めよう。
ある意味、手垢のついた題材をテーマに番組をつくらねばならなくて、
でも、その題材は視聴者が興味あることは確実。
あとは少し新しさを足して、
見たことない風にしたい。
どうすれば、期待は裏切らず、
予想を超えられるか。
目指すは、ちょうど良い新しさ。
まずは下調べから始めよう。
いつも以上に、耳に集中力がいる。
報告会ではなく、
これをもとにどうしていくかを
考える会議だから
誰が何を話しているのか、
かなり耳に神経を使う。
対面ならなんなく掴める相手の空気が
テレビ会議だと全然わからない。
これに慣れないといかんな。
箱書き作ってから台本を書き始めて、
初稿を書き上げるのに半日かかってしまった。
自分が関わる工程の中では
この初稿を書き上げるのが一番の山場。
毎回この番組の台本は結構プレッシャーがあるけど
出来上がったVTRを見ると
それが一気に吹っ飛ぶ。
わかりやすく、楽しいか?
ここからは自分の台本を
他人の目として厳しく修正だ。
番組チェックをしていたら
ディレクターから
今やってる番組を見てくれ!
と連絡が。
先日出した企画書のメインネタを
まさにその番組でOA中。
他のネタも方向性が似ているし、
番組全体の狙いもざっくり似ている。
先にやられたかー
と思いつつ、
狙いは合っていたということだ。
これ、放送作家あるあるだけど、
自分の企画書でやりたかったなぁ。
また別の企画を考えよう。
時間かかったけど、
ようやく箱書きができた。
今回の構成も面白そうだ。
そしてこのVTRには
あの人が出演してくれるのだ。
映像を借りるんじゃないよ。
ロケに出てくれるのだ。
超レア。
どうなるか楽しみ。
さあ、台本書いてみようか!
笑点でおなじみ、林家たい平師匠の
人生を変えた芸術家を特集します。
たい平さんてアートが好きだったの?
のれんって、そんなすごいことができるの?
型絵染って染め方あるの?
色々な驚きが詰まった30分です。
出演してくださったたい平師匠に感謝です。
とても優しく、取材に対しても
真剣に向き合ってくださいました。
せっかくお会いできたのだから
落語好きとしては落語のことを色々と
伺いたかったけど、
今回はアート番組なので
アートのことばかりを取材。
でも
たい平さんが敬愛する芸術家が、本当にすごい人で
その発見はわくわくしました。
自分で学ぶのも良いけれど
それを好きな人から教えてもらうのも
また違うワクワクがあるものです。
面白い30分ができました。
ゆったりとご覧ください。
それを叩きにディレクターとブレストしつつ、
今夜中に書かねばならないナレーション原稿が
結構な量で、
なんとかこれをビシッと仕上げたら、
明日のお昼締め切りの別のナレーション原稿を書いて、
その後に、箱書きを台本にする。
その隙間に
企画書もなんとかせねば。
なかなか立て込んでいる週末だ。
終わる頃には良いことあるだろう!
パニックが引き起こす行動のようだ。
だって
いつもトイレットペーパーは
1週間ではなくならないし。
できる人からで良いと思うので、
焦らず、
なるべくいつも通りに過ごすことが
最大の防御策のような気がします。
なるべく普段通りに。
でも、インフルエンザを気をつけるように
感染対策だけはきっちりと。
焦らない焦らない。
まずは自分から始めよう。
パテのレシピを見つけたので挑戦。
特別な材料はいらないし、
全部スーパーで買えるもの。
蒸し器はなかったけど
深い鍋に水を張って代用。
その結果、
この簡単さでこの美味しさは衝撃。
形が悪いのは
型から外すタイミングが早すぎたから。
次回はもっとうまくできそう。
これは良いレシピを見つけた。