主人公が1番大切にしているものを奪い、
それが戻るまでの筋書きに
人物紹介を兼ねる構成が上手い。
日常に、
ほんの少しのドラマ性を足してて、
だけどそのドラマが
嘘みたいな事件じゃない。
地味かもしれないけど
凄く好きなつくりだ。
今後が楽しみなドラマ。
主人公が1番大切にしているものを奪い、
それが戻るまでの筋書きに
人物紹介を兼ねる構成が上手い。
日常に、
ほんの少しのドラマ性を足してて、
だけどそのドラマが
嘘みたいな事件じゃない。
地味かもしれないけど
凄く好きなつくりだ。
今後が楽しみなドラマ。
本当に参考になる考え方を学んだ
オンラインサロンだった。
普段の会議ではなかなか聞くことができない、
真髄がたくさん。
それを文字ではなくて
ご本人の言葉で聞くことに
とても意味がある。
村上卓史さん、素敵な先輩だ。
お忙しい中、出演いただき
本当にありがとうございました!
武者小路実篤の「友情」。
これって、映画「カメラを止めるな」と
同じ構成だ。
上篇、主人公の悩みが描かれているけれど、
下篇では、別の視点から物語を振り返り、
物語の色がガラリと変わる。
見せ方も激変するあたりが、本当に上手い。
起承転結の転が下篇のスタートで、
ここに突入した瞬間、読むのを止めるのは不可避。
一気にラストまで通読。
構図はよくあるもので読みやすくしつつ、
構成であっと驚かせるその巧さ。
素晴らしくエンタメな作品。
こういう作品、作りたい。
普通は、
今日の見所(アバン)
タイトル
スタジオ
1ネタ目
と行くけど、
イッテQと水ダウは
1ネタ目
スタジオ(ここで見所)
タイトル
という風に構成している。
スタジオの使い方、アバンの出し方が上手い。
これは見習おう。
ようやくロケへ!と思ったタイミングで
まさかの一年延期、との知らせ。
ネタが一年先に飛ぶのは初めて。
準備をして、
ようやく面白い台本になってきたところだったから残念。
まぁ仕方ない。
気持ちを切り替えて、
違うネタで作り直し。
新しいネタで、
また新しい面白い台本を作ろう。
知らないレシピをみると
どんな味なんだろう?
というフックに釣られて作り始める。
途中、予想外の失敗や難航にドキドキワクワク。
そして、
食べたらどんな味なんだろう?
という圧倒的なひっぱり。
美味しかった時のカタルシス。
この過程ってまんまテレビ作り。
だから料理もテレビ作りも
やめられないんだな。
読了。
今までの自分の中になかった視点。
ひろゆきさんの本は初めてで
結構衝撃的。
でも、なるほどなぁと思えることがたくさん。
特に「なくなったら困る体験は何か?」
という考え方が参考になる。
毎日楽しく生きる上で
参考になることがたくさんある。