おはようございます。
今日はNHKの企画をまとめることからスタートしよう。
その他いろいろと山積みなので
久しぶりに時間をゆっくり使って
着々と進めていきます。
#エンタメ
#企画
#午前中
#仕事
先日、
とある駅前のスーパーに入った。
お昼ご飯を買うためだったので
あれこれ物色して
いざレジへ行くと、
んん?と頭の中が反応。
気になった方向へ行くと
お土産を並べたコーナーみたいなのがあり
その中にハーバーがあった。
濃紺と白の組み合わせが
なんとも横浜っぽい(勝手なイメージ)。
そこにはお酒のトリスでもお馴染みの
柳原良平さんのイラストが。
これだ。
これが視界に入ったのは一瞬だったけど
頭の中が反応した。
ハーバーは
横浜の銘菓で
ありあけという会社が出している洋菓子。
カステラ生地のようなものに
マロンクリームが入っている。
マロンケーキ、というべきか。
船のような形をしていて
外の生地はそれほど主張がなくて、
メインのマロンクリームも、
甘さが控えめ。
だから美味しい。
マロンクリームというよりは
マロン餡だと勝手に思っていたけど
ハーバーの説明に
マロンクリームって書いてあるから
多分マロンクリームなんだろうけど
自分としてはマロン餡のがしっくりくるので
あえてマロン餡というのはごめんなさいなのだけど
このマロン餡が、本当に絶妙な甘さであとを引く。
お茶などがなくても甘すぎないので美味しく食べられるんだ。
初めて食べたのがいつだったか
もう思い出せないけれど、
本当に衝撃的だったのを覚えている。
子供が食べるもので
マロン餡的なものはあんまりなくて、
それが我が家だけかもしれないけれど、
それまでは小豆の餡子とか
白餡とかしか知らなかったから
この未知の餡は本当にびっくりした。
味が薄い。
でもだから美味しい。
これは大人のお菓子だ。
そう感じたから
ひょっとしたら今でも自分の中で
ハーバー=大人のお菓子見たいな構図があって
だから憧れが廃れていないのかもしれないから、
ハーバーが特別なお菓子であると思っているのかもしれない。
一般的には
ひょっとしたらそんなに特別なお菓子じゃないんだろうけど
そんな理由から自分にとっては
かなり特別な横浜の味だったりして、
それは崎陽軒のホタテが香る独特の焼売よりも、
いつどんな時に食べても絶対に美味しいハトサブレーよりも、
ぶっちぎりでNO.1だ。
それが、東急ストアに
しれっと置いてあることに衝撃。
でもそうか、ここは横浜だ。
置いてあっても不思議じゃない。
でも、スーパーだぞ?
デパートとかならまだしも
スーパーでこんなカジュアルに買えるのか?!
多分、そこんハーバーがあったって
誰も気にも止めないんだろうけど、
そのスーパーでたった一人、
感動の雷に打たれながら8個入りを購入。
そして久しぶり口へ運ぶと、、、
間違いない。
ハーバーの味だ。
やっぱり美味しい。
この味を知らない家族にもぜひ知って欲しいと思い、
ひとつずつ渡して食べてもらったけど、
どうも思ってたレベルの感動はしないようだったので
もったいないので残りは全部自分で食べた。
こっちの勝手なイメージなので
家族のリアクションは仕方ない。
まあ、それは良いけど。
きっと思い入れが乗っかっている分、
味は、レベルが上がる。
記憶がスパイスになるというか、
何がしかの感覚を上乗せして
味わいを引き立ててくれるんだろう。
そういえば京急ストアには
他のフレーバーのバーバーも置いてあった。
今度、ぜひ買ってみよう。
そして食べてきっと思うんだ。
やっぱりマロンのやつが美味しいと。
だって他の味のハーバー、食べたことないし。
そんな自分の中に眠る
意外な地元愛的な感覚を見つけた
スーパーでの出来事。
#ハーバー
#ありあけ
#お菓子
#思い出の味
おはようございます。
今日は企画書作りの準備からスタート。
昨日、面白そうなアイデアが出たので
それを形にします。
不調だったMacBookもようやく直って帰ってきたので
いつものペースで行こう。
#エンタメ
#企画
毎年8月は妙に忙しい。
なんでかはわからない。
秋から新しい番組が始まる年も
そうでない年も
同じくバタバタしている。
キャリアにも関係なく、
30代の頃からずっと同じだ。
台本を書いたり、
ナレーションを書いたり、
新企画の打ち合わせをしたり、
新番組の企画書をかいたりと
やっていることは
いつもと同じなのに
8月になると
なにかターボがかかったように
慌しくなる。
それで
気がつけば9月。
というのがルーティンだ。
そしてこの8月には
もう一つのルーティンがあって
それが、
今までの自分になかった事を始めてしまう、
という事だ。
始めてしまう、と書いたけど、
ここがポイントで
気がつけば始めていた、
というのが体感だったりする。
よーし、8月だ
新しいことやるぞ!
ではなくて、
あれ、そーいえば
今やってるこれ
いつから始めたんだっけ?
今月(8月)からだ、
というのがパターン。
さらにやることには特徴があって
大体が、
今までずっとやりだかったけど
出来なかったというものではなく、
「なにか突拍子もない事」
をやり始める。
過去で言うと
今まで無地しか履かなかったのに
急に総柄のパンツを買ってみたりして
今までの自分をガラリと変える傾向がある。
たぶん現実逃避なんだろう。
今年も8月の終わりになって
ようやく9月だ、と振り返ると
今年は
呼吸法を始めていた。
そう、深呼吸をちゃんとやる
あの呼吸法だ。
地味。。
色々世の中にあるのに
なんで呼吸法なのか、謎。
これまたそれまで全く興味がなかったのに、
ある日、突然やるか!となり、
まずは5分からスタート。
日記を見返すと
8月2日から始めていた。
多分、7月くらいから結構忙しくて
ここら辺がかなりのピークだったんだろう。
この呼吸法というのは
どうやら瞑想の時に使うものらしい。
でも自分が興味を惹かれたのは
瞑想と言うほどのものでもなくて
ただ呼吸することだけに集中する
というものだ。
でも結構ハードルが高い。
まずは、
呼吸するだけで5分なんて
飽きちゃってできないだろう。。
と思いつつ、
とにかくやってみる。
するとまず分かった事は
目を瞑って5分過ごすことが
なかなかしんどい。
意外と時が過ぎなくて
途中で目を開けて、タイマーを見てしまう。
なかなか上手くいかない。
これはなにかを間違えているのか。。
と思っていたら
ある人のブログで
4.7.8呼吸法というものを知る。
4秒かけて吸って、
7秒止めてキープ、
8秒かけて息を吐く、
というサイクルで繰り返すらしい。
なるほど。
単に吸って吐くだけじゃないのね。
まずはこれをやってみよう。
という事で
最初の1週間は
これとの戦いだった。
普段、呼吸を意識しないから
なかなか慣れない。
でも意識してみると
次第にできるようになる。
4+7+8=19秒。
だからこの1セットを3回やれば
大体1分。
3×5分=15セットやれば5分くらいだ。
すると不思議なことに
あれだけ長く感じ5分があっという間に過ぎるように。
正直、今ので1セット
などと数える余裕はないから、
毎回の4秒、
次の7秒、
その次の8秒のことしか考えられない。
でも、そこに集中せざるをえないから
あっという間に1セットが過ぎて、
1分が過ぎて、
結果、5分が過ぎる、という感覚だった。
ならばと
2週目は10分に挑戦。
これまた最初は長く感じる。
なにしろ今までの倍だ。
でも最初の1週間の経験を生かして
とにかく呼吸に集中する。
するとかなり早く10分に慣れてきた。
そして5分の時と違うのは
終わった時に少しだけ
頭がぼんやりしている感じ
が出てきた事だ。
頭の中の力が、力みが抜けてきた感じ??
なんだか不思議な感覚。
これをもうちょい体感してみたくて
時間を15分に伸ばしてみる。
最初の3倍だ。
この頃になると
時間に余裕があるから
今までとは違うことができるようになる。
最初の5分は
とにかく呼吸に集中。
次はリラックス。
脱力するように力を抜く。
その次は
自分の呼吸や体の反応を観察できるようになった。
今、肩に力が入っているなぁ、
手首がなんだか温かいなぁ、
みたいな
今までわからなかった事に気づくことができる。
ちょっと大げさに言うと
腕の中が温かいのがわかって
そこに血が走っている感じがわかる。
指先にも、ぼわんとして感覚があって
目を閉じていても指の形が感じられるような気がする。
グローブをしているかのように
ここも指の形で、温かさがわかるような気がする。
息を吐いて、その度になるべく力を抜いて
呼吸をしても力まないように、
呼吸のたびに意識しながら
とにかく脱力できるように
少しずつ慣らしていく。
できたり、できなかったりは
まさに一進一退の攻防で、
お、できてきた!
むむ。。力んでる。。など
自分の体のクセになかなかコントロールができない
と言うことがわかってくる感じ。
やればやるだけ発見があるから
結構ハマる。
そうするともう少し色々と知りたくなるので
本も探し出した。
そんなことを探求しているうちに
出会ったのがヴィム・ホフ呼吸法。
信じられない超人的なことをやってのける人なんだけど
とにかく本が面白いので
これはおすすめ。
セミナーを受けてみたい。
4.7.8呼吸法とは全く違うんだけど
呼吸法を行う際に、炎が燃えるようなイメージをすることで
自分の体を温めていくという不思議な効果があるらしい。
早速、本を買って試してみる。
まだ上手にはできないけれど
少しだけ体が温まるような感覚がわかる。
慣れてくると、もっと変化が出そうだ。
同じ呼吸法でも
リラックスできる478呼吸法とは全く違う感じ。
ただ単に吸って吐く、
と言う深呼吸のイメージとは違って
呼吸のやり方を変えると
効果も変わる。
これは驚きだ。
呼吸に色々な流派があるのか??
そういえば、
ヨガでも呼吸を大切に
と言う言葉を聞いたことがあるし、
世界中で色々な人が呼吸法をやっている。
と言うことは
自分が知らない何かが、
そこにはあるんだろう。
時を超えて続いていることは
良い結果が出るから続けていることがある
と思っている。
インドでスパイス料理が愛されているのもそうだし、
ヨガが廃れないのもきっと同じだ。
他の国だって
サウナや冷水浴なんかも
なくならないのには訳があるんだろう。
まずいものは続かないし、
人々がやり続けていることには
何かしら良いことがあるのかも、と最近思っている。
そんなことで
ヴィム・ホフ呼吸法の本を読んでいたたら、
この本の中で出てきた
ツンモという呼吸法も気になった。
ヴィム・ホフ呼吸法のベースになったようなものらしく、
ツンモはチベットの瞑想技術らしい。
チベット?
瞑想技術?
謎しかない。
これは読んでみるしかない。
まずツンモという言葉の響きが気になるし。
なんだかわからないので
これも本を探してみたら
またまた面白そうな一冊を発見したので買ってみた。
478呼吸法とも
ヴィム・ホフ呼吸法とも
また違うのか。
チベットの呼吸法ってなんなんだろう。
面白そうじゃないか。
1日の中で、呼吸だけに集中するという時間は
今までの人生ではなかった。
でも呼吸法をやろう、という時間を作ると
それがある。
それでわかったことが
どうやら普段の呼吸がかなり早いらしい。
しかも
それが冷え性などの原因になっているみたい。
呼吸のスピードは無意識だから
早いのか、遅いのか
浅いのか、深いのか
自分のタイプすらわかっていない。
多分、無意識のうちに
体のあちこちに力が入っていて
それが知らないうちに疲れを呼んで
溜まりりに溜まったところで爆発していたんだろう。
でも、
もっとゆったり呼吸すれば
体の筋肉の強張りもなくなって
緊張も消えるから、
脱力した時間が増える。
呼吸法を習慣にしたら
それが少しは緩和されるかもしれない。
毎日の疲れを溜めることなく、
少ししずつ取っていくことができるかもしれない。
どれだけ効果があるかはまだ未知数だけど、
しばらく続けてみよう。
何か良い効果があれば嬉しいし、
もしも効果が実感できなくても
今、ちょっと呼吸法が面白くなっていているので
それだけで新しい趣味が増えたようなものだ。
気付けはもう9月。
今年の8月は
なぜかまさかの呼吸法に手を出し、
すでに1ヶ月続いている。
年末頃にどうなっているのか
楽しみながら続けてみよう。
#478呼吸法
#呼吸法
#ヴィム・ホフ
#ツンモ
#習慣
おはようございます。
今日からいよいよ9月。
よくない習慣を早速1つ手放すことからスタート。
コツコツと着実に良い方向へ変えていこう。
#習慣
#9月
#エンタメ
#企画
初めての病院で
こちらか書いた問診表を見ながら先生が
大きな病歴はない、と
飲んでる薬はこれ、と
という流れの中で
ふいに
見た感じ、妊娠もしてなさそうだな
と言ってきた。
これは。。冗談だ。
こちらを男と見るや
初対面でいきなり冗談を、
しかも病院の先生がかましてきた。
突然すぎて全く油断していたから
先生が冗談を言ってきた?!
なぜここで??
なぜ今??
と混乱。
でも、
ああ、はあ
という反応するのも失礼なので、
今のところしていません
と、かろうじて打ち返した。
こちらが男で、
あきらかに妊娠しないからこそ
先生は冗談を言ってきたんだろう。
でもまさか朝イチの病院で
いきなりそんな冗談に巻き込まれるなんて思っていないから
一瞬、いろんな疑問が浮かんで
絶句しそうになり、
あやうく空気を悪くするところだった。
とにかく絶句せずに
先生の冗談に
かろうじて乗っかれた、よかった。
などとホッしていると、
さらに先生が
気をつけてな
と追撃。
見た感じ妊娠はしていなさそうだな。
今のところしていません。
気をつけてな。
被せてきたっ。。
なんて小粋な先生なのか。
こんな会話する先生、初めて会った。
アメリカ映画じゃないんだから。
たぶん冗談が好きな先生なんだろう。
しかし返答がなかったらどうするんだろう。
やはり先生も凹むのか。。
また行く事があったら
上手いノリで答えてあげることができるだろうか。
先生を凹ませないようにしてあげたいけど、
なんかプレッシャーだ。
春の頃に
ひょんなことから始まった企画がある。
メインキャストが決まって
ZOOMで直接ミーティングを重ねる。
今まで出演者とのうち合わせといえば
テレビ局や事務所で行うものだったけど
自宅にいながらにして
打ち合わせを行うのは初めて。
しかもキャストも自宅から参加。
なんとも不思議な感じ。
3人くらいの少人数なのと
自宅からのリモート会議だからなのか
初対面ながら、回数を重ねるごとにリラックスでき、
色々と話をすることができるようになった。
よくないものはよくないと
ハッキリ言わないといけないし、
それを言うのには気を遣う。
結構、信頼関係がないとキツいから
この状況で伝えるのは迷う。
でもなるべく誠実に話をするように、
飾らないように
リラックスして話をするようにした。
そんな話し合いの末、
じゃあ企画はどうするか?と煮詰めていくと、
ちょっと面白そうなタネが見つかり、
それをもとに話をして
なんとか企画が固まった。
実際に撮影するべく、
色々なパターンを考案して、
さらにご本人と詰めながら
形が決まってくる。
こんな経緯で企画が形になって
撮影準備をすることがあるんだなぁ。
これもリモート時代ならではで、
今後はこういうスタイルも増えていくんだろうなぁ
などと考えてしまう時間だった。
チャンスが増える、カジュアルにできる
という意味ではとても良いことだ。
そこまで進んだものの
制作スケジュールの関係で
当初の予定より1ヶ月延期することに。
まあ仕方がないことだし、
ないことでもないので気長に構えていたら
それから2ヶ月。
そういえばあの企画、
どーなったんだろう、
まあ色々あってもう少しかかるのかぁ
などと思っていたら
突然の電話が。
2ヶ月間熟成させている間に
実は色々な動きがあって
当初とは違う方向に企画が進化することに。
出演者のやる気が違うというか
それに引っ張られる形で
実現へ向け、着実に前へ前へと進んでいたとの報告が。
そんなこんなで最初に
小さくリモート会議をしていた頃の企画だと
ちょっと入れ物の大きさと合わないね
ということになり、
再度、企画を考えることになった。
またゼロからのスタートだ。
でも嬉しかったことがひとつ。
それは企画が変わったとしても
同じメンバーでやりたいと
出演者が言ってくれたということ。
直接お会いしたわけではないし、
リモートで企画会議をしただけなんだけど、
あの積み重ねが、
そういう言葉へとつながったんだと思う。
だって他に要因がないし。
そんな嬉しい報告を聞きながら
また新たな企画を考案。
新しい面白い波が来ているのかもしれない。
乗るはずだった波を
仕方なくスルーして
波待ちしていたら
全然違う方向から大きなうねりが来た。
さあ、この波にどう乗るか。
波のサイズは変わった。
出演者にちょうどよく乗ってもらうためには
どんな乗り方が良いのか?
どんなサーフボードが良いのか?
何が必要なのか?
出演者を輝かせるために
最高のパフォーマンスをしてもらえるように
企画というサーフボードを作るのだ。
サーフボード作る人をなんて言うんだっけ?
シェイパー?
構成作家の仕事は
シェイパーと通じるところもあるのかも。
出演者が
波に乗る前、そして乗っている最中に
最高のパフォーマンスができるように
あれこれと事前に考えて、
サーフボードを作り上げる。
だけど、いざ、海へ出てしまえば
その場で起きる摩訶不思議な状況に対応することや
そんな中でいつ勝負をしかけるのかは
出演者の判断に委ねるしかない。
作家はそれを
成功を祈って見守るしかない。
だから最高のサーフボードを用意して
手渡すんだ。
信頼してくれる相手ならなおさら。
そんな強い気持ちを持って臨もう。
一緒にやりたいと言ってくれた
出演者のためにも。
などと決意を新たにする8月の終わり。

