ナレーターは窪田等さん、
プチドラマには念願の伊吹吾郎さんと
豪華な布陣で企画が実現。
なんだか変な番組が出来上がってワクワクする。
贅沢な仕上がり。
https://tv.yahoo.co.jp/program/94961409
ナレーターは窪田等さん、
プチドラマには念願の伊吹吾郎さんと
豪華な布陣で企画が実現。
なんだか変な番組が出来上がってワクワクする。
贅沢な仕上がり。
https://tv.yahoo.co.jp/program/94961409
以前、「アルケミスト」を読んで面白かったので他の作品も読んでみたくなり一気に数冊買ったものの、なかなか読めなかった。「アルケミスト」からかなり時間が経って、そういう意味では「アルケミスト」を読んだ興奮みたいなものはもうなくて、フラットな感じで読めた。
個人的な印象だけど、パウロ・コエーリョの文章には、ぐいぐい引っ張られるような、強引な力はない。ハリウッドの映画のような、巻き込まれる印象がない。直木賞の受賞作のようなエンタメ感もない。
だけど、パウロ・コエーリョの文章には、静かに流れている力みたいなものを感じて、スーッと力みなく読み続けられる気がする。読みやすい。信じられないような展開もないし、どんでん返しもない。でも、読み続けてしまうという面白さがある。「アルケミスト」を読んだ時に、ここが気になって他の作品も数冊買ってみた。
今回の「ブリーダ」もどこか同じ雰囲気を感じた。静かで心地よい感じ。複雑な伏線もないし、だからなるほどね!というような爽快感もない。魔術師と魔女が出てくるけれど、ファンタジーのような完璧な想像の世界でもなくて、主人公が女子大生だったり、バスやタクシーが出てきたり、どこか現実が入り混じっている設定も、それに役立っているのかも。
たぶん、パウロ・コエーリョが作る「大きな設定」が心地よいんだろうな。匙加減が好きなんだと思う。そして「アルケミスト」と同じく、「ブリーダ」も読み終わると、人生で大切なテーマについて、少しだけ考えさせられる気がする。それもヨーロッパの映画や、私小説のようなズシンと深い感じで入ってはこない。誰かと話しあいたくなるような感じでもなく、あくまで、「少しだけ考えたくなる」感じ。だからと言って「明日から頑張ろう」とか「このままじゃいけない」とかも思わない。このあたりが心地よい。
パウロ・コエーリョ作品はまだ2作しか読んでいないけど、残りも楽しみ。肩の力を抜いた楽しめるので気に入っている。
宇宙から送られてくる人工衛星のデータを、LEDで映し出しているらしいジオコスモス@日本科学未来館@お台場。すごいのは平面じゃなくて、球体で映し出していること。2次元の映像なのに、こうすると3次元で立体に見せる。面白いアイデア。雲の動きがリアルにわかって面白い。
明日夜、17:30〜
放送作家✖️芸人のお笑いライブをやります。
こんなご時世ですので
オンラインで 見ることもできます。
お忙しいとは思いますが
新しい才能を見つけるチャンスとして
ぜひご覧いただけますと幸いです!
『A-FLAG LIVE vol.1』
https://twitter.com/aflaglive/status/1433781883511263236
テレビの収録ものやDVDは、クオリティが高い。生の舞台はグルーブ感がすごい。どっちも良いけど、それぞれにしかない良さがある。そして今はネットが発達したので、自宅で舞台を見ることができる。あの、舞台特有のドキドキ感を自宅で味わえるなんて、贅沢な時代だ。エンタメをカジュアルに楽しめるのは素晴らしい進化だと思う。
本日午後2時55分〜です。
ドキュメンタリーとコントが融合しました。
ぜひ!
品評会ばんちょー 超危険⁉スズメバチの巣…三つ巴重量対決‼アンタッチャブル壇蜜
ふだん我々が食べたり使ったり…あらゆるモノには“より良質”を目指す「品評会」が存在する!生産者たちの情熱と苦悩に完全密着し、生コントで再現する新感覚バラエティ‼
https://tv.yahoo.co.jp/program/84224930
自分には小学校高学年で習う授業の知識が欠落している。
5、6年生でやる計算や社会、理科、地理などの知識が丸ごと欠けている。
そのレベルの計算や
歴史の知識がないので
だからそこを問われるとまるで答えられない。
ふとしたことから小学校の話になって、なんでそんなことになっているのか?というと
小学4年生の時に、アメリカへ行ってしまったからだ。
だから卒業したのは
オレゴン州ポートランドにあるGreenway小学校になる。
ポートランドはバラの街で
毎年バラのお祭りが開催される
素敵な場所だ。
今ではNIKEの本社があることでも
ちょっと有名になったけど、
35年くらい前は全然だった。
ポートランドはダウンタウンなので
そこに住んでいたわけではなくて、
実際にはそこから車で15〜20分くらいのところにあるビーバートンと言う町に住んでいた。
ビーバートンは
元々ビーバーガーいる町、
ビーバーのタウンが訛って
ビーバートンと言う地名になったらしい。
ビーバーがたくさんいる
と言うことはそれだけ湿地があって
田舎だということ。
実際、周りには大きな公園がバカスカあって
池や沼がそこらへんにあった。
そんな田舎町にある小学校が
母校である、Greenway小学校。
Greenwayというのは小学校がある地域の名前で、
これまで緑の道という地名で
だから周りは緑だらけ。
ど田舎ではなかったけど、
自然だ豊かで、
でも道は整備されていて、
とても過ごしやすかった。
そんなことを思い出して
Googleで地図検索をしてみる。
日本からアメリカへ。
35年ぶりにワープ。
便利なもので
今はネットさえあれば現地の様子を見ることができる。
自宅を見たり、
知らない犬に足を噛まれた道路を見たり、
ハンバーガーを買いに自転車で走った広大な公園を見たり。
週末に通っていた日本人学校の場所は、
ちょうど建て替え中で
更地になっていたけれど、
そこから見える遠くの山の景色は
うっすらと記憶にあるままだ。
懐かしのオムレツ屋さんや
ピザハットを抜けて、
いざ、Greenway小学校へ。
小学校の校庭や
隣接した小さな公園も当時のまま。
日本とは違って
校庭には大きめの木屑が敷き詰められていて
フワッフワだったけど、
今もそのままのようだ。
うんていやブランコで無茶な遊びをするのは
万国共通だけど、
だから落ちても全然痛くない。
正門の方へ回ると
広大な駐車場と自転車置き場。
写真でもピンクのBMXが一台。
小学生の女の子がこれで通っているんだろう。
そういえばみんな、性別を問わずBMXだった。
学校の入り口には
木彫りの看板。
Greenwayの文字とシンボルであるトラかピューマのようなマークが。
これがなんだったかは忘れてしまったけれど、
確かにそんなのがあった。
流石に写真で校内には入れなかったけれど、
それを思い出しただけでも嬉しい。
ちょっと調べてみたら
このシンボルをちょっと可愛くイラスト化したキャラが今はいるみたい。
アメリカっぽいアニメキャラになっている。
面白いのでこれをSNSのアイコンにしてみよう。
さらに調べると
それらを入れた
学校オリジナルグッズを販売していた。
よくアメリカ映画で
大学生などが着ている
カレッジもののやつだ。
それの小学校版があるなんて
知らなかった。
Tシャツやスウェット、パーカーにフェイスガードにキャップ。
Grennwayにちなんでか、基調は落ち着いた緑だ。
そういえば、みんなで同じ緑のTシャツを買って
フェスなどで着ていた記憶がある。
あんまり愛校心はないけれど、
Greenwayのはちょっと欲しい。
落ち着いたデザインだし、
ぱっと見、普通の洋服に見える。
しかも日本で来ていれば
それが小学校のグッズだとは
絶対に気づきようがない。
日本からでも買えるのかなぁ。
小学校の収益になるのであれば
買いたい気もする。
特にここ1、2週間は仕事の追い込みもあったせいでボロボロ。
体調を崩してダウンしてしまった。
1日の半分くらい頭痛がしているという
最悪すぎる状況。
起きているのも辛い。
もはや自力での回復は絶対不可能なので
整骨院で鍼を打ってもらう。
かなり悪い状態だったらしく、
鍼治療のおかげで少し楽に。
それでも
元の状態が劇的に酷すぎたのか
日中の頭痛が治らない。
これはもうどうしようもないので
こういう時のSOSで
久しぶりにO先生を訪ねる。
O先生は
鍼や電気系の器具を使わず、
手技だけで治療をする。
その効果は不思議で
治ったー!全開だー!
という感じではなく、
あ、そういえば痛みが気にならなくなってる・・・?
という感じ。
痛みが気にならなくなっているから
普通に日常を過ごせてしまう。
効果に気づきにくいのかも知れなくて、
だから先生の凄さに気づきにくい、のかも知れない。
他の治療法とは
印象が違う。
これは個人の感想で、
他の患者さんは違うのかも知れないけれど
自分の場合はそんな感じ。
本当に不思議な治療をしてくれる先生だ。
体の仕組みのことを
すごくよく知っている。
ここまで体調が悪いのも久しぶりなので
O先生を訪ねるのもかなり久しぶり。
診察をしてもらうと
頭と首が左に捻れている
とのこと。
なるほど、それが頭痛の原因か。
いつものように
先生独自の方法で
頭と首を中心に治療をしてもらう。
治療後、
6割くらいは取れたかな
と先生。
かなり楽になった。
もう一回行けば
もっと楽になると思うので
ここは間髪入れずに予約をとる。
本当は月に一度とか
2ヶ月に一度ペースで来た方が
体のためには優しいんだろう。
大ピンチの時だけ来るような
そんな乱暴なことをしているから
体が悲鳴をあげる。
体のメンテナンスは本当に大切だ。
スポーツ選手で考えるとわかりやすい。
放送作家はアスリートではないけれど、
パフォーマンスが落ちると
やっぱり良くない。
そんなことを改めて
考えさせられた。