ダラダラと挑戦を続けていてでもずっとうまくいかなくて、なんでうまくいかないんだろう…と謎だったんだけど、なるほどそういうことだったのか。動画にあったたった一瞬の映像で全てが繋がった感じがした。あとは実践あるのみ。ついに結果を出せるか。

長く仕事をしているこんなことも起こるんだなぁと驚きつつ喜びも大きい。声をかけてくれた相手の期待に応えるべく快諾。面白い番組になるように頑張ろう。時代は巡るので、それに対応できるようにこちらの思考も行動も水のように柔軟に形を変えていく。

ここへ来てようやく効果が表れてきた。やる前は鉱脈があるのでは・・・と思っていたけど、そこまで成果が出ずに最初の2ヶ月ほどが過ぎた。やっぱりダメなのかなぁと思っているとその後、ぐいぐいと伸び始めてようやく一安心。少しずつエンタメ企画がアメリカの人にも届き始めてきた。

明日は川崎鷹也さん完結編。いよいよM Vの公開となります。門脇監督の素敵なタッチと、川崎さんの曲がかけ合わさるとどうなるのか?音楽×映像という総合芸術の面白さを堪能できる回となりました。エンタメとして視聴するだけでももちろん楽しいですがミュージックビデオを作りたいと考えている皆さんの参考になれば嬉しいです!

「MUSIC VIDEO CREATOR 」#2

 

奇抜なものを使いこなしているとインパクトがあって一見すごい!となるんだけど、結局はベーシックで地味なものを上手に使いこなしている方が良かったりするんだよな。見た目では地味でも、既視感があっても、そこでどう個性を出せるか?それがうまくいくと、結構なパワーを発揮する。着こなしも企画も一緒だ。

気づけば2時間くらい。やらなきゃいけないこともあるし、〆切の原稿もあるんだけど、そんなにいつも頑張れないし。以前なら慌てて焦って、絶対にダラダラしなかったけど、それがきっと自分を追い詰めているのだろうから、こういう風にできるようになったのは成長ということに受けとろう。

新たに知り合った相手と案件の相談。自分がやってきたことを、その世界でどうやって活かせるのか?まずはいくつかのパターンで提案してみて、着地点を探っていくところから。こちらの力を発揮できて、相手も喜んでくれるツボを探す。見つかればあとはなんとかなるはず。