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当社の社会的価値


昨日、幹部会議をしながら、

当社の社会的に価値を上手に示す言葉にあたる。

○○○するためのインフラ作り。
そして、○○○○の推進。
※企業秘密なのでごめんなさい。


おー、すっきりした。

ここまでの、規模になるとさすがに

お金儲けだけではない規模になってきている。

そして、今まで、お客様に対して

行ってきたサービスをきちんと定義するべき時期に来ている。

と、日々感じていた。

ちょうど、一年前に組織に対してのミッション作りは

しっくりするものが出来ていたが、

対、社会に対しては出来ていなかった。


商売の規模が大きくなってくると、

さけては通れない、

独自の言葉の定義付け。

そして、ミッションの作成などもさけては通れない。


こんなことに悩むとは、

創業当初は思いもしなかったが、

こんな段階に来たのだとあらためて感じ、

初めてある程度の形のミッションが、

創業して6年目で出来上がりつつある。


社長のらくがき



仕事の報酬は仕事。


昨日、帰っている中の音声CDで、

久しぶりに、タイトルの言葉と出会う。

たしか、この「仕事の報酬は仕事」という、

言葉に出会ったのは、

田坂さんの著書を読んだときだろうか。


社会というものは、

非常にクールなものである。

なぜならば、

誰かに仕事をお願いした。

その人が、良い仕事をしてきた。

だから、次もその人に頼む。

そして、信用が積み重なっていく。


反対に、

誰かに仕事を頼んだ、

しかし、良い仕事をしてこない。

その次に仕事を頼むことは無い。


「取引」という観点からだったら、

当たり前のことであろう。


そして、これは会社内でも

無意識に日々、自然に行われていることである。


誰かに頼む。

思った通りの仕事をしてこない。

だかれ、次は頼まない。


誰かに頼む。

思った通りの仕事をしてくる。

次には、もっとレベルが上がった仕事を頼む。

さらに、さらにまた出来る。

さらに、もっとレベルが上がった仕事を頼む。

この繰り返しである。


仕事の報酬は仕事。

当たり前なのだが、

一人の社会人として、仕事の質がレベルが

日々、上がっていくとこは、

すばらしい報酬であることは、間違いが無い。



社長のらくがき




「捕われる自分」と「対決をする自分」


私たちは、昔に経験したことの

延長でしか生きていない。

そして、その経験に「捕われている」

ということですら、

ほとんどの人たちはわかっていない。

なんという、驚くべきことだろうか。


そして、その「捕われ」は、

母親のお腹にいるときから、

なんと、始まっている。

さらに、「出産」という、

経験を通して、捕われの数を増やしていく。

「捕われ」と表現するべきか、

それとも「囚われ」と表現しても良いようなことである。


なぜ、自分で、その「捕われ」に気づかないのだろうか。

それは、その「捕われ」を隠すことによって、

自分を守っているのである。

言葉を変えると、

「捕われ」を隠すことによって、

自分の人格を守っているのである。

しかし、残念ながらその「捕われ」に、

寄りかかっていることは出来ない時期が来る。


そこに、触られた時、自分の無意識の

防波堤を壊されるということということだから、

恐怖、心配、おちつかない、嫌だ、逃げたい。

こんな感情と闘わなくてはならない。

はっきりいって、修行だ。

しかし、世の中の多くの人間が、

自分の捕われから、逃げることを選択している。

なんと、死ぬまで選択している人たちは多いことか。





捕われと対決して、

次に進むか、

それとも、一生逃げて過ごすのか。






私たちの時間は、自分が思っているほど

多くないのを自分はわかっているはずである。

逃げている暇など無い。




社長のらくがき