何を前提としているか?
ある人と、昨日話す。
何を前提としているか?
わかるのに、少し時間がかかる。
軸がどんどんずれる。
ん~、
「認知的不協和」だ。
俺の話も、わかってはいないだろう。
はなしも、おどるおどる。
これ、スタッフがかわいそうだな。
何を前提としているか?
何が、コミュニケーションの裏側に潜んでいるか。
こんなこと、感じながらコミュニケーションすると、
生きているの楽になる。
で、がんばらなくなる。
それで、がんばっている自分もいる。
言葉じゃない、
その裏側にある背景がどんなことがあるのか、
そんなこと感じながら、マネージャーはコミュニケーションしたい。
社長のらくがき
初ランチミーティングで、ちょっと秘密を公開
昨日は、初めてのランチミ ーティング。
昨日は、○○部署とランチ。
○○ちゃんがもってきた議題を、
「ん~、それは、日報で連絡」
と、一刀両断。
根本的に大事な話に、
無理矢理持って行く。
3分で方向性は決まる。
あとは、具現化のための落とし込み。
そして、夕方の会議で決定。
ん~、中小企業の醍醐味ですな。
ランチミーティングの中で、
ある秘密をスタッフに話す。
スタッフ育成のコツの一つである。
「なるほど。」
と、言う、顔をしてもらえる。
私が、口には出さないが、
やってもらっていることなんだけどね~。
(お二人、他部署の人には、
まだ、言っちゃだめだよ。)
やっぱり
日々の仕事をきちんとやることが、
一番の修行なんだよね。
そして、気づいたらレベルアップしていく。
こんなことなんだよ。
社長のらくがき
期日を入れないとスタッフは動かない。
この数年経営をしてきて、
確信をしていることがある。
95%のスタッフは、「期日」を入れないと、
動かないのである。
これに、気づいているから、
基本的に期日を入れるようなコミュニケーションをしている。
仕事をどんどんしてしまう人は、
なかなか理解しがたい感覚なのだが、
ほとんどの人が期日を入れることによって、
スピーディーに仕事をしてもらえる。
時間が明確化するので、
イメージがしやすいのも事実だろう。
何を、いつまでに、
当たり前だが、ひじょ~~~~~~~に強烈である。
社長のらくがき