脳が悦ぶと人は必ず成功する 佐藤富雄 読書
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否定すると脳はひらめきをストップさせるようにできている。
そして、非日常を生活パターンに取り入れるとひらめきが
置きやすくなる。
非日常を生活のパターン入れるとひらめきが置きやすくなる
というのはわかるなぁ~。
僕は立場上自分のしたい仕事をしたいだけして、
したくなったらやめてということができる。
セミナーに参加もしたりする。
その勉強会に参加して基本的にはすぐには行動にならない
のだけれども、その勉強会のことがしっくり着だすと
動き出す自分がいる。
その間にしているのは何度も行ったセミナーを頭の中で
繰り返してくこと。
そうするといろいろな情報がキャッチできてきて、
自分の中で消化しだすと動き出す。
この本を読むと無意識に自分は非日常を作り出しているのだなぁ
と思いました。この部分は経営者は幸せだと思います。
この本はひらめきを大変わかりやすく書かれています。
初級者向けの本なので少し勉強している人は読まないほうが
いいと思います。初級者のひとにはオススメ。
ラッセル幸福論 (岩波文庫)/B. ラッセル 15、16章読書
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幸福をもたらすもの。私心のな興味と努力とあきらめ。
この両方の章の題名はこころに響きます。
幸福をもたらすものにあきらめが入っている。
つまり中庸(調和)が大事だと。
日々過ぎていくごとにに信じがたくなる事柄を日々信じようとする
努力ほど、疲れることはない。
無意識下ではだめなのはわかっている。
でも理性の部分でそれを捻じ曲げて現実を見ている。
僕たち人間がやるだめなことですね。
見たくない現実を見ることがここでもラッセルは重要だと
教えてくれました。
このことはまわりはやっていないできていない。
つまりやったもの勝ち。
また、自分にとって腹立たしい努力を捨て去るのも重要なことだと。
これは現代社会だとなおさらできていない。非常に難しい問題。
これができたら苦労はしないですよね~。
でも、一部のいい顔をしている成功者はこれができているの事実か。
やっぱり修行ですね。
おとなの進路教室。/山田 ズーニー 読書
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山田ズーニーさんの大人の進路教室。
この本は山田ズーニーさんの中でもかなりの名著だと思います。
ここで勝たなくていい。
レッスン7のこの章は非常に気づきがありました。
自分自身もここで勝たなくていいという事は中学生
から何度も経験しています。
中学生高校生で、スポーツを通して経験した。
ここで勝たなくていいは、非常に社会に出てから役立っています。
この方は生きていて何かしっくりこないっという人は
ぜひ読んで欲しい本です。
山田ズーニーさんの方は他にもおすすめがあるので、探してみてください。