ラッセル幸福論 (岩波文庫)/B. ラッセル 15、16章読書
- ラッセル幸福論 (岩波文庫)/B. ラッセル
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幸福をもたらすもの。私心のな興味と努力とあきらめ。
この両方の章の題名はこころに響きます。
幸福をもたらすものにあきらめが入っている。
つまり中庸(調和)が大事だと。
日々過ぎていくごとにに信じがたくなる事柄を日々信じようとする
努力ほど、疲れることはない。
無意識下ではだめなのはわかっている。
でも理性の部分でそれを捻じ曲げて現実を見ている。
僕たち人間がやるだめなことですね。
見たくない現実を見ることがここでもラッセルは重要だと
教えてくれました。
このことはまわりはやっていないできていない。
つまりやったもの勝ち。
また、自分にとって腹立たしい努力を捨て去るのも重要なことだと。
これは現代社会だとなおさらできていない。非常に難しい問題。
これができたら苦労はしないですよね~。
でも、一部のいい顔をしている成功者はこれができているの事実か。
やっぱり修行ですね。