脳を「見える化」する思考ノート/午堂 登紀雄 まずは形から?! その2
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明日の続き
ここに匠と言われる部分ができてきて後世に伝えなければならない
ことになっていく。
このブログそうなんですが、ある一定の量を超えたときに質に
転化することを僕は今まで生きてきた体験の中で何度かしている。
いまだに決して上手な文章ではないですが、毎日書くことに
よってそれがいつか必ずある一定の量を超えたときに質に転化する。
その質に転化していっている自分に出会うことは非常に
楽しみなことであり、自分をワクワクさせる作業でもある。
でも、毎日淡々と同じことをやることはつまらないことの
ひとつでもあるのでそれを知りながら自分が欲しいところは
修行だとおもって毎日淡々と行いたいと思います。
脳を「見える化」する思考ノート/午堂 登紀雄 まずは形から?!
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ちょっと引用
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朝出勤したら、最初にノートをバッグから取り出し、机の上に広げる癖を
つける。そしてTODOリストのページを開いたまま、いつでも目に入るように
デスクの上に置く。すると、やるべきことが常に目に入っているので、出社
直後からコーヒーを飲むヒマもなくトップギアで仕事に取りかかれます。
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同じことを淡々と繰り返す。僕はこれが非常に好きだし、このことが
非常に重要だということも少しは分かっているつもりです。
毎日同じことを繰り返すと体が自然とそれを覚えてくる。つまり、
細胞レベルで毎日することをルーチンワーク化していく。
人間機械化計画!?でしょうか。言葉にすると非常に感じが悪いですが
仕事をクリエイティブに進めていく上では非常に重要なことだと思っています。
毎日同じ時間に起きて毎日同じことをする。
それは非常につまらないことかもしれない。
しかし、ある一定の量をこなしたときに量が質に転化する。
明日へ続く
脳を「見える化」する思考ノート/午堂 登紀雄 思いついたら・・・
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思いついたらその場で書く。
これとてもかんたんで重要なことなのに、みんなやらない人多い。
アイデアは一瞬で生まれて、一瞬で消え去る。ものだと僕は
思っています。3秒前に思いついてメモを取ろうとしている瞬間に
忘れてしまうことも多々あるんです。
それだけ僕たちの脳、心はとてつもないスピードで速い。
その中でもメモを取ることで記憶の保持と記憶の想起をしやすく
して、何をやるべきことかをしっかりと把握しておくことはとても重要。
ものすごいかんたんなメモをとるという行為ですが、心理学でも
いわれている通り人間の短期の記憶保持の可能数は一般の人は
7つ前後。
これだけしか記憶は保持できないんですから、メモりましょう、メモを。
もちろん天才なら問題はないと思いますが、僕はあくまで凡人、やるべき
ことを淡々と書いて、淡々と処理しましょう。
前倒しで仕事をすればどんどん仕事が楽になりますから。
やるべきことは本来自分が分かっているはずです。どっかで、怠けている
自分がいるせいでやるべきことから避けていた自分が見えてきて、
それが見えてくるとやることだらけになってしまって、メモをとって
ひとつづつ今やるべきことこと。今やらないことに分けてどんどん処理しましょう。
効率良く仕事して、あまった時間は家族と遊びにいきましょう。