思考の整理学 読書
- 思考の整理学 (ちくま文庫)/外山 滋比古
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いい本でした。
1980年代に出版されて、まだ新刊で販売されている本は
比較的いい本が多いですね。
思考の整理。
僕がいままでの体験、経営から感じている部分が書いてありました。
また、自分の考えが確信に変わりました。
帯に東大・京大で1番読まれた本とありましたが、
こりゃそうですね。
タイトルとおりの本の内容です。
できれば自分だけで知っておきたい本でした。
読書再開です。 最強のコスト削減 いかなる経営環境でも利益を創出する経営体質への変革
- 最強のコスト削減―いかなる経営環境でも利益を創出する経営体質への変革/栗谷 仁
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ちょっと値段が高い専門書。
ん~読んだ割には内容がないぞ。
オススメできません。
文献チックに書かれているのでとっかかり当初は
むずかしそうだなぁ~。
と思っていましたが、これまた内容が本の表紙の割には
薄い薄い。(中小企業にとってはです。)
大企業の方への参考図書でした。
仕事は人に任せなければいけない。
上司の皆さん雑用やっていませんか?
仕事というのは常に人に渡していかなければなりません。
それをするには、
自分の仕事の在庫を常に把握していなければなりません。
人に任せることができるというのは、
つまり自分の仕事をしっかりと把握
しているから人に任せることができる。
その仕事は、
本当に自分の仕事なのか、
正社員の仕事なのか、
アルバイト・パートの人たちでもできる仕事なのか、
しっかりと把握しないといけません。
たとえば、自分の仕事を見直してそのうちの10パーセント
普通に勤務しているサラリーマンならば1時間程度でしょうか。
この1時間がまるまる営業に使えることができたらどうでしょう。
法人向け営業の電話営業でもかまいません。
10パーセント営業が多くなります。
会社にとってみると、経費は変わらず売り上げは10パーセント
増えるわけです。
そんなことを考えてくれる営業マンがいたら上司から引き抜かれるでしょう。
こんな小さなことができるかできないかが、
仕事のできるかできないかになってきます。
そして、時間は限られています。
限られた時間の中で自分の能力を最大限に活かすためには
しっかりと自分の仕事を把握することからはじめましょう。
この「把握」というのが、みなさんが思っている以上に気づきがある。
一度この仕事の把握を1時間単位でいいのでやってみてください。