記憶の連想って何だろうか?
「ブランド・マネジメント」の本を読んでいる。
で、読み始めて、たった1ページで、
忘れていた、さらにやらなくてはいけない事実を思い出す。
この会話は、約2年弱前に、とあるセミナーでしたものだ。
「あー、なんで忘れていたんだろう」という自分と、
「思い出して良かった」という自分がいる。
しかし、記憶というのはどういうふうにできているのだろうか。
全く関係の無い、本を読んでいて、
全く関係の無いことを思い出す「これ、やらなきゃ」という記憶。
関連性のある本を読んでいて、
数年前に会話した記憶が蘇ってくる記憶。
不思議なことである。
ちなみに、今回の本は、2年前にやりたかったことだが、
出来なかったことが、新しくできることになる。
そして、「ブランディング」ということが、
2年前より信じられないほど進んでいる事実。
振り返ってみると、とても進んでいる事実。
そして、このブログも振り返ってみると
あんな「アホ」なことを書いていた事実。
自分の「定点観測」って、重要だとは思っていたけど
約3年前より「適当」にやっていたブログでいろいろなことがわかる。
書き留めるって大事なことなんだなー、と
本当に思う。
あと、ブログ長い間書いていなかったんだけど、
昔と変わらず10分程度でこの文量をかけるのは変わらず。
どうやら、本当に自分の脳力というのは、
一度高めたものは、なかなか落ちないようにできているのは間違いなさそうだ。
ん~、いいことに気づいた。