「昔、名著だったものが、名著ではなくなる。」
名著と言われる本を社内セミナーで使用する。
で、2時間弱をかけて、重要なところにアンダーライン。
が、読めば読むほど、
やっていることが多いと感じる。
起業をしてから、積極的に「知識」の取り入れを
自分の中で実施していたが、
どうやら、経営の基本のベースはできたと感じる。
そろそろ、本格的に動き出している、
タイミングとピッタリ。
その社内セミナーで、使用した本は、
『ビジョナリーカンパニー2』である。
この本を初めて読んだときは2年ほど前、
それから、2年経って、もう一度読んでみる。
それで、わかったことは、
2年前の自分より、この本の内容が大分わかっている。
さらに、実行できている部分が非常に多い。
そんな作業をしながら、自分のレベルアップ度合いを確認。
「昔、名著だったものが、名著ではなくなる。」
こんな作業をすると、自分のレベルアップがはかれるので、
たまには行いたい。
社長のらくがき