自社の中のポートフォリオ
伝説に残る企業は、
「業種が違う、多角化経営」にしない。
今の自社の商品の延長上にある商品を、
さらなる商品として販売をしていく。
しかし、商品が絞れてくると
販売網の偏りが出てきたり、
仕入先の偏りが出てくる。
ここをどのようにして、
「ポートフォリオ戦略」を組んでいくかが重要である。
で、先週当社のある部分のポートフォリオを
考えさせられるきっかけが起きる。
致命的ではないが、
あまりよろしくない。
ある、媒体に集客を絞ってきたことが
失敗につながっている。
今後の変更点はその部分だなぁと、考えている。
どんなことでも、常に「保険」を用意しておかなければならない。
常に「余裕」を確保しておかなければならない。
この部分は、「ねばならない」のである。
仕事をしていると、常に「余裕」を確保しているつもりでも、
「余裕」というのは「成長」に伴ってすぐになくなる。
ん~、わかってはいるんだが、
それが、おいつかない。
バランス、というのは取れないのが現実なんだよなぁ。
バランスを取ろうと、考えているときは、
すでにバランスを崩しているのだからなぁ。
が、人の面では、崩れていたバランスを急激に直す方法が見つかる。
ん~、これは、ひっとした集客方法のひとつになったぁ。
今後の当社の方向性が変わった。
社長のらくがき